首都の海、東京湾の最奥部、千葉県船橋市と市川市の沖に広がる自然海域−ここを三番瀬といいます。その海面積は1200fにおよび、東西距離4キロb、南北距離3キロb、全体に1bよりも浅い海で、大潮の干潮時には広大な干潟が干出します。
 浅い海は生物の宝庫であることは言うまでもなく、今も漁業が続き、人がやすらぎ、渡り鳥が群れ、カワウが漁を見せる海、三番瀬。 大都市の眼前に広がる大自然を次代の子ども達のために残し、環境教育や江戸前文化を伝える場になるように環境保全活動を展開しています。海が好き、魚が好き、貝も好きだったら、三番瀬フォーラムへご入会ください。船で一緒に会いにいきましょう。日本の海大好き、三番瀬から…。


 三番瀬フォーラム1991年月に発会し、現在会員500余名を数える市民団体です。
顧問   小埜尾 精一(江戸前漁師 御納屋18代目)
事務局長 清積 庸介


 三番瀬フォーラム年間行事

3月〜9月 三番瀬干潟散策会大潮の干潮時に船で三番瀬に渡り、歩いて三番瀬を楽しみます。魚、貝、鳥、海草、海水とすべてが美しい海です。

10月or11月 三番瀬夜間散策会秋には深夜に潮が引きますから、月光の中の干潟三番瀬を散策するちょっとスリリングな海を体験できます。

三番瀬を食す 三番瀬料理実習会三番瀬からの食材を使用して大勢で料理実習をして、にぎやかに食べ尽くします。江戸前は旨い。

11月〜2月 環境連続セミナー三番瀬の環境についての基礎知識や専門知識を事務局や講師が楽しくお話します。大脱線もあるセミナーです。

 その他に、釣り大会、シュノーケリング大会等々が開催されます。


 どのイベントも1名1000円〜2000円程度の参加費です。
年会費1名1000円(会報年6回郵送)

郵便振替口座00110−3−555537「三番瀬フォーラム」宛に
事務局 習志野市香澄3−13−16 小埜尾方
TEL&FAX 0474−54−1204