アメフラシ アメフラシ科 Aplysia kurodai
アメフラシなどのウミウシ類も巻貝の仲間です。春先、干潟でよく見かけます。体の大きさは15〜18cm位で、体に触れると紫色の汁を出します。そのせいでアメフラシという名がついています。この紫色の汁は毒ではなく、衣服についても洗濯すればすぐ落ちるそうです。アメフラシのいる近くのアオサの上に、橙色のすこしちじれた細長いひものようなものがあれば、アメフラシの卵です。これを「ウミゾウメン」といっていますが、実際はまずくて食べられません。また、アメフラシも、煮ても焼いても食べられる動物ではないといわれています。(うらべ書房・潮干狩の生物より) |
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