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 三番瀬案内所 [過去の記事]
  〜過去の記事をご紹介します


〔案内所の過去のNEWS〕
●ハス田プロジェクトでミニ企画展!写真展(2007年2月4日〜11日)と報告会(4日)を開催しました!
●三番瀬案内所夏休み企画「塩浜の体験塾 〜三番瀬ジュニア講座」を開催しました!
●ノリすき体験のイベントを開催しました!
●ハス田プロジェクトの1年 〜 三番瀬案内所ミニ企画展と報告会を開催しました!
●8月の毎週土日、三番瀬塩浜案内所 夏休み企画「塩浜の体験塾」開催!自由研究にバッチリ!
●三番瀬案内所DX「今月のわくわくガイド」、次回は7月10日(日)、「蓮田」がテーマです!
●「今月のわくわくガイド」過去のイベント
●最近の案内所は・・・?
●2004年、案内所の夏休み企画!「塩浜の体験塾」。週末ごとに開催で自由研究にもバッチリ!
●案内所脇の「三番瀬 夢のヨシっ原」にて。海と街をつなげよう!
●三番瀬まつりで、みんなでアマモの種まきをしました(アマモすくすくプロジェクトのページへ)
●三番瀬案内所がオープンしました! 〜こんな感じでオープンしました〜


ハス田プロジェクト ミニ企画展
2007.2.4〜2.11


ハス田プロジェクトのミニ企画展として写真展が2007年2月4日から11日まで三番瀬案内所にて開催されました。三番瀬の後背湿地となる行徳のハス田の在りし日の風景を中心に素晴らしい写真の数々が展示されました。

また、ハス田プロジェクトの報告会を2月4日(日)13:00〜15:00に開催しました。

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<三番瀬塩浜案内所夏休み企画> 
塩浜の体験塾 〜三番瀬ジュニア講座〜
を開催しました。
ヨシ刈り体験と紙すき。うまく刈れたかな? ハス田のモニタリング体験とヨシズづくり。大きなヨシズができたね!
塩づくり体験。三番瀬の海水でおいしい塩ができたよ! ヨシっ原の植物調べ。標本づくりにみんな真剣!


<三番瀬塩浜案内所夏休み企画> 

塩浜の体験塾を開催します
〜三番瀬ジュニア講座〜

終了しました

開催日

イベント名

内容

7月22日(土):
終了しました

干潟の生き物を知ろう!〜貝殻アート〜

午前:タッチプールで観察会(干潟に住む生物について学習)

午後:貝殻アート(三番瀬で拾った貝殻で工作)

7月30日(日):
終了しました

ヨシで遊ぼう!〜ヨシ刈り体験と紙すき〜

午前:ヨシ刈り体験(ヨシ原を知り、その利活用を考える)

午後:紙すき

8月6日(日): 
終了しました

ハス田のある風景を再現!〜ハス田プロジェクトに参加しよう〜

午前:モニタリング体験(ハスや地域との関わりについて学ぶ)

午後:ヨシズづくり体験

8月20日(日):
終了しました

昔の三番瀬を知ろう

(1)10:30〜12:00

〜塩づくり体験〜

(2)13:00〜14:30

 

※各回定員18人

8月27日(日):
終了しました

ヨシっ原の植物を調べよう〜植物標本づくり〜

午前:ヨシっ原観察会(案内所のヨシ原を観察して、どんな植物があるかを調べる)

午後:植物標本づくり(見つけた植物で標本を作る)

会場:

市川市三番瀬塩浜案内所(JR京葉線「市川塩浜駅」南口より徒歩1分)

時間:

10:30〜14:30

対象:

市川市内在住・在学の小学生申し込み先着18名(小学生は保護者同伴で参加してください)

参加方法:

参加を希望するイベント開催日直前の木曜日までに、市川市行徳臨海対策課まで電話でお申し込みください

持ち物等:

汚れてもよい動きやすい服、帽子、運動靴、昼食、飲み物(※塩づくり体験は半日のため昼食は不要。ヨシ刈り体験は長ズボン着用、軍手持参)

その他:

天候により、イベント内容を変更することがあります

全回受講した方は、特定非営利活動法人三番瀬環境市民センターが「三番瀬ジュニアレンジャー」に認定します

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三番瀬海苔すき体験
 〜応募殺到!毎年大好評!

 終了ました。たくさんのご来場ありがとうございました。

海の見える塩浜で漁師さんのお話を聞く
海苔すきにチャレンジ!
できた海苔を干す。乾く音がたまらない!


2006年3月4日、市川市主催の海苔漉き体験イベントの運営をNPO三番瀬スタッフ約15名で実施しました。地元の市川市民の皆さんにこのイベントを呼びかけ、80名以上の参加がありました。市川市の広報のみでの呼びかけでしたが、応募が殺到したそうです。

内容は・・・
海苔網から海苔を摘み取る/海苔を漉く/天日干し/海苔料理の紹介/海苔簾作り/三番瀬クイズ/漁師のお話
など盛り沢山の体験イベントでした。

素晴らしい天気の中、講師にお招きした漁師の方々から海苔の話はもちろん、三番瀬やその海辺の環境とうまく折り合って生活してきたお話を聞ききました。

今日は五感もフル稼働の日です。
潮の、海苔の香り/黒や紅、緑と海苔を加工していく過程で変化する色合い/乾いていく際の『ピシッ』『パリッ』という音/生海苔の食感、佃煮のほのかな甘みなど・・・

途中に携帯電話で『良いよ〜、気持良いし!今日はこっちに来ればよかったのに〜』と話している参加者のお父さんの声も。

まだまだ普段は寂しい塩浜の海辺ですが、今日は地元の海産物をキッカケに三番瀬を見ながら目を耳を傾けてくれる人々の賑わいが、とても良い光景に見えました。こんな風景のある街ならとても贅沢な生活が過ごせると思うのだけどなぁ。
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 終了ました。たくさんのご来場ありがとうございました。

三番瀬塩浜案内所のミニ企画展
ハス田プロジェクトの1年 〜懐かしいなぁ 海辺のハス田〜


 終了ました。たくさんのご来場ありがとうございました。

今年度、NPO三番瀬はハスづくりに挑戦しました。三番瀬にあった後背湿地再生に向けた取り組みのひとつとしてハス田を再現し、栽培を試みたのです。三番瀬塩浜案内所の駐車場に作った小さな小さなハス田ですが、そこから得られたものは約20sのレンコンと、身近な自然と共生することの楽しさ、ハスを通したたくさんの人との出会い…などなど、予想以上の収穫がありました。ミニ企画展ではこの取り組みをパネルなどで紹介し、市民による自然再生やまちづくりについて、みなさんと一緒に考えてみたいと思います。
※このプロジェクトは市川市三番瀬塩浜案内所管理運営業務委託の一環として行いました

●ミニ企画展(パネル展示)
 2月5日〜2月19日 10:00〜15:00 月曜休館

●ハス田プロジェクトの成果報告会
 2月5日 13:30〜

どちらも、市川市三番瀬塩浜案内所にて

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三番瀬塩浜案内所 夏休み企画「塩浜の体験塾」 
自由研究にバッチリ! 終了ました。たくさんのご来場ありがとうございました。

三番瀬塩浜案内所で、三番瀬の保全・再生と海辺の街づくりについて理解を深める体験イベントを開催します。お気軽にご参加ください。
<親子でも、二人でも、一人でも楽しめる、こんなイベントを開催します>
塩づくりの様子 海藻押し葉の様子

▼6日(土)「ヨシっ原で遊ぼう! 〜ヨシで草木染め」
・10:30-14:30の間で随時開催(1回あたり約1時間)

▼7日(日)「よくわかる水質の話」
・@10:30-12:00 A13:00-14:30

▼13日(土)「海藻押し葉をつくろう!」
・@10:30-12:00 A13:00-14:30

▼14日(日)「三番瀬案内所ミニツアー」
・@10:30-12:00 A13:00-14:30

▼20日(土)「アサリなるほど講座 〜アサリの味噌汁をつくろう!」
・10:30-13:00(昼食を含む)
・弁当持参(アサリの味噌汁も試食する)

▼21日(日)「ヨシっ原で遊ぼう! 〜ヨシズづくり」
・10:30-12:00

▼27日(土)「三番瀬の塩をつくろう!」
・10:30-14:30の間で随時開催(1回あたり約1時間)

▼28日(日)「三番瀬の塩をつくろう!」
・同上


※天候等によりイベント内容に変更があることがあります。あらかじめご了解ください。

●会  場:市川市三番瀬塩浜案内所
(市川市塩浜2丁目3番・JR京葉線「市川塩浜駅」下車、南口より徒歩1分です)

●主  催:市川市(担当課:行徳臨海対策課)
※特定非営利活動法人三番瀬環境市民センターへ業務を委託

●参加方法:参加を希望するイベント開催日直前の金曜日正午までに、市川市行徳臨海対策課へお電話にてお申し込みください。電話047−334−1159(行徳臨海対策課)

●定  員:各回20名(13日「海草押し葉」のみ各回10名)

●備  考:
開催内容については、当日、三番瀬環境市民センターの電話にて、テープ案内をいたします。
電話047−358−6233(特定非営利活動法人三番瀬環境市民センター)
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三番瀬案内所DX 「今月のわくわくガイド」開催!
第2回目は、7月10日(日)に開催されます!
終了ました。たくさんのご来場ありがとうございました。
三番瀬案内所DX
今月のわくわくガイド

市川市三番瀬塩浜案内所において、三番瀬案内所デラックス「今月のわくわくガイド」を毎月開催します。
三番瀬のいろいろな生きものにさわることができるタッチプールでの生きもの解説のほか、展示の説明、ワンポイントガイド「今月の三番瀬」など、ボリューム満点! 三番瀬レンジャー(NPO三番瀬認定)がみなさんに三番瀬の魅力をたっぷりお伝えします。
親子でも気軽に楽しめ、三番瀬の自然の最新ニュースを知ることができる楽しい会です。ぜひ、お気軽におこしください。

7月のわくわくガイド

●7月10日(日)10:30〜12:00
●三番瀬塩浜案内所 展示室

●「蓮田の復活!?」

三番瀬塩浜案内所では、かつての三番瀬の海辺に広がっていた「蓮田」の再生実験に取り組んでいます。
この再生実験とともに、ヨシについての話をします。
親子連れでも楽しめる構成ですので、お気軽にお越しください。

※ 事前申し込み不要です。直接、案内所へお越しください。
※ 原則として、案内所の室内にて開催します。
※ 「今月のわくわくガイド」は原則として毎月第2日曜日に開催します。(変更の場合もありますので、事前にお問い合わせください。)

お問合せ先・主催
NPO三番瀬(NPO法人 三番瀬環境市民センター)
電話:047-358-6233  FAX:047-358-6843
Eメール:annaijyo@sanbanze.com

三番瀬塩浜案内所にて月次イベントを開催することになりました。NPO三番瀬が認定する「三番瀬レンジャー」たちも今や86名。その中でも第一線で活躍するレンジャーが中心となり、「近くて遠い海」三番瀬について、気軽に学べる場をご提供します。ぜひご参加ください!
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「今月のわくわくガイド」過去のイベントの紹介


「アサリはすごい!」(第1回・2005.6.12)
終了ました。たくさんのご来場ありがとうございました。



テーマは「アサリ」。三番瀬レンジャーの松坂さんがアサリの生態などの解説とともに、ビーカーを使ってアサリなど二枚貝による海水の浄化実験にチャレンジ。アットホームな雰囲気の中、親子連れも楽しく気軽に学べて、三番瀬に親しむことができるイベントになったと思います。



[イベントリーダー・松坂さんより]
皆さんこんにちは!レンジャーの松坂です。平日はフツーに会社に行ってます。今回は、栄えある「今月のわくわくガイド」の第一回目を担当させていただき有難うございました。6月は三番瀬のアサリが美味しい時季。アサリ好きの私は、迷うことなくアサリをテーマに選びました。
三番瀬案内所は、生(ナマ)の教材には事欠きません。皆さんは、二枚貝の区別がつきますか?例えば、今回登場した二枚貝は、主役のアサリの他に、アオヤギ、シオフキ、ホンビノスガイの4種類。どれも、前日の干潟散策会で獲れたものばかりです。実際に見て触れてみると、簡単に違いが分かります。
三番瀬案内所には、三番瀬に息づく生き物以上に多種多様な人間が集います。皆に共通するのは三番瀬を愛する心。とても楽しいですよ!
私が三番瀬案内所にかかわるようになったキッカケ?それは三番瀬レンジャー講座を受講したことです。この講座は皆さんにもお勧めできます。三番瀬や案内所に興味があるけれどもどうしたら良いか困っている方にはピッタリです。受講資格はちょっとの好奇心だけでオーケー。3ヶ月に1回程度開催していますので、まずはお気軽にお問い合わせください。一緒に三番瀬を楽しみましょう!


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最近の三番瀬案内所は・・・?


三番瀬塩浜案内所では、展示や案内所での活動など、いつでも何かが動いています!
はじめての方はもちろん、一度お越しになった方もぜひ気軽にお越しください。


 ただいま撮影中

●後背湿地の再生に向けて(2005/5/13)。
 ただいま執筆中!?
(連休中、突如、新しい池が出現!?かつての三番瀬の後背湿地に思いをはせながら、新しいプロジェクトが始動しました。後日、詳しくお伝えします!)

●1990年の新聞記事を発掘!?(2005/5/13)
 1990年に発表された三番瀬再生の目標像「2020年の三番瀬に贈る」についての当時の新聞記事をスタッフが発掘!?その先進性がよくわかります。案内所で見ることができます。

●最近のアマモ水槽(2005/3/26)。
 ギンポの稚魚がアマモに体を巻きつけています。

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三番瀬案内所★2004夏休み企画 
塩浜の体験塾
終了ました。たくさんのご来場ありがとうございました。
2004年夏、市川市三番瀬塩浜案内所で、三番瀬とヨシ原に親しむための体験イベントを開催しました。

イベント名 日時 内容
三番瀬の塩をつくろう! 8月7日(土)/8月8日(日)10:30〜14:30の間で体験できます かつての海辺でさかんだった「塩づくり」を体験!三番瀬の海水でどんな塩ができるかな?
ヨシっ原で遊ぼう「ヨシで草木染め」 8月14日(土)10:30〜14:30の間で体験できます かつての海辺にたくさんあった「ヨシ」に親しみます。案内所のヨシで毛糸を染めてみよう!
三番瀬案内所ミニ・ツアー 8月15日(日)
1回目 10:30〜12:00
2回目 13:00〜14:30
案内所の水槽にいる生き物を紹介します! 海辺も歩きながら、三番瀬の魅力と課題を学ぼう!
ヨシっ原で遊ぼう「みんなでヨシ刈り!」 8月21日(土)10:30〜12:00 案内所のヨシを刈り、保管のための作業をします。元・漁師さんが海辺の話も聞かせてくれます。大ヨシズづくりも楽しいよ
【持ち物】 汚れてもいい服装で。軍手を用意してね
海藻押し葉をつくろう 8月22日(日)10:30〜14:30の間で体験できます 三番瀬の海藻を使って、押し葉づくりをします!どんな海藻があるかな?「海草」の話も聞けるよ!
アサリなるほど講座 〜アサリの味噌汁をつくっちゃおう 8月28日(土)10:30〜13:00 「アサリ」を通して、三番瀬の漁業や環境を知ろう! アサリの味噌汁(漁師風)の作り方教室も!
【持ち物】お弁当も持ってきてね

◆場所/市川市三番瀬塩浜案内所(JR京葉線「市川塩浜」駅南口からすぐ)
◆問い合わせ/
 ※ご参加の方は事前にご連絡いただけると助かります
 NPO三番瀬(メールの方はこちらをクリックして、メールをご送信ください。)
 市川市行徳臨海対策課(047-334-1159)
 
◆主催/特定非営利活動法人 三番瀬環境市民センター
◆後援/市川市
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〜海と街をつなげる仕掛けをつくろう!〜
 



三番瀬案内所の脇にある敷地でこんな夢を描いています。
(図をクリックすると拡大図が見られますよ。)


三番瀬 夢のヨシっ原プロジェクトがはじまりました!

 2003年10月11日(土)、NPO三番瀬スタッフと三番瀬レンジャー、それに千葉大学都市計画研究室のみなさんが集まり、三番瀬案内所脇で「三番瀬 夢のヨシっ原プロジェクト」がいよいよ本格的にはじまりました。
 本プロジェクトについては、三番瀬フォーラムホームページ「HOT NEWS」のコーナーで「ヨシっ原日記」として随時動きをお伝えしておりますが、これまでの議論を踏まえて、いよいよ現場での作業がはじまったのです。
 当日は、千葉大学都市計画研究室の北原理雄教授にもお越しいただきました。現場でみんなでどうしようか話し合っていると、フト気づけば、すでに北原先生がツルハシでトンボ池を掘り始めていました。あわてて、みんな活動開始です。池を掘る人、土を運ぶ人、子どものための秘密基地のルートをつくる人・・・みんな手作業でプロジェクトははじまりました。
 短時間ながら、みんな一所懸命に働いたからか、翌日はみんな筋肉痛に悩んだようですが、一緒にみんなで動くのは気持ちがいい。この調子で、楽しいヨシっ原をつくって、子どもたちを招き、海苔簾づくりなどができるように頑張りましょうね。
 翌日、軍手と一輪車を購入。ぼくらの小川に簡単な橋をかけました。さ、これでいつでも案内所に立ち寄れば作業ができますね。ぜひ汗を流したい方、遊びにきてください!

→本プロジェクトの詳細は、三番瀬案内所に展示ボードがありますので、ぜひ見に来てくださいね。
→本プロジェクトをリアルタイム(?)でお伝えしている「ヨシっ原日記」は、三番瀬案内所の他、三番瀬フォーラムホームページ「HOT NEWS」のコーナーで読むことができます。
現場での打ち合わせ
この後、トンボ池を掘り始めました!
池堀作業を終えて、ヨシっ原の看板の前にて
北原研究室のみなさんです。
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三番瀬案内所オープン! 〜こんな感じでオープンしました〜
三番瀬から海水を汲み上げて、トラックでみんなで運び、タッチプールに海水を入れました。 三番瀬で採取した生物を案内所のプールに子どもたちが放しました。 生きものの説明を聞く子どもたち。
三番瀬の現状と再生に向けた取り組みについて、さまざまな展示がされています。内容も随時更新中。 外の水槽で熟成させたアマモの種の選別作業です。 選別したアマモをみんなで苗床へ。今年の移植用のアマモになります。
 案内所でやりたいことを話し合うスタッフたち。
 ぜひ、みなさんもご参加ください。
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◆□◆三番瀬案内所のオープンに寄せて
   〜市民による三番瀬保全の「作業スペース」として利用したい〜


 市川市の三番瀬案内所が7月22日にオープンした。
 駅前という立地でありながら、プレハブ建物で、敷地の半分は実質的には“未整備”な空間。けれども、これは私たちが望んだ姿でもある。
 三番瀬の保全・再生を進めていくのに、“立派”な建物はいらないはず。また一面アスファルトの敷地もいらない。保全・再生の作業を市民ベースですすめていくのであれば、海辺に作業スペースがあれば十分なはずである。これが私たちの考える「保全のための施設」だ。
 “未整備”な空間をかつての原風景「葦原」にして、葦簾づくり、葦葺き小屋、ノリ漉き体験……。海と街をつなぐためのさまざまな取り組みをしていきたい。また、プレハブ小屋では、気軽に三番瀬の生物を観察できるスペースをつくり(市川側では直立護岸のために気軽に三番瀬へ行けない)、また海域での調査や再生作業についてわかりやすい情報提供を行い、保全・再生を具現化したものを発信していく場としたい。地元住民、漁業者、企業関係者、研究者などが集い、交流をはかり、海とともに街の再生の提案ができる場としたい。それに加えて、作業機材が収納(展示)できるスペースがあれば十分であるし、それはとても楽しい空間になると思う。
 華美にならず、堂々巡りの議論を行わず、保全作業に活用できる場。そんな施設になるように働きかけていきたい。
 ぜひ、みなさんも、この施設を訪れ、保全作業に参加してはいかがですか?

◆□◆三番瀬塩浜案内所 プレ・オープン当日

 7月13日、肌寒く雨の心配のある天気でしたが、一般参加者が合計で35人ほど(内見学会参加者は21人)関係者を含めると50人ほどがこのイベントに参加、施設に入りきらないのではないかと心配になるほどでした。市川市からの説明とNPO三番瀬(安達宏之理事長)からの案内や解説を加えながら夕方までに海の見学会・三番瀬塩浜案内所の見学・タッチプールセレモニー・アマモ種蒔き・鳥類の観察と盛りだくさんのイベントでした。やはりタッチプールは大人気で子供さんはもちろんのこと大人の方も水槽から離れない人が多数いらっしゃいました。現地見学と施設内の展示等の見学というスケジュールでしたので、三番瀬(今回は沖の大洲で見学)の現状を見学して、資料やデータ・経験をもとに仮説を立て現場で実践している過程をひと通り見ていただけたかと思います。参加者のかたは現場と座学というような形でより印象に残っていただのではないでしょうか?今後も時間の止まった展示物にならないよう適宜改良を加えて行きたいと思います。
やはり、イベント内では現地見学もそうですがタッチプールとアマモの種蒔き(アマモすくすくプロジェクト)が人気でした。タッチプールでは普段なかなかじっと観察はできない小さな生きものでも行動や色・模様などを多面的に観察する事が出来、時間が過ぎるのを忘れるほどです。アマモの種蒔きでは生きもののゆりかごの役目を果たすアマモを三番瀬に復活させる作業過程の一部分を参加者自身に体験していただきました。種を砂の中に3cmほど埋め込む作業で、種を摘むのがなかなか難しかったですがお子さんから年輩の方まで全員で種蒔きを完了させました。
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