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三番瀬まつり 〜三番瀬最大のイベントについて
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 ●三番瀬最大イベント「三番瀬まつり市川2007」は、今年も大盛況! new!
 ●三番瀬まつり2006について
 ●三番瀬まつり2005について
 ●三番瀬まつり2004について
 ●三番瀬まつり2003について
 ●三番瀬まつり市川(since2000)について


●三番瀬まつり市川2007について
三番瀬まつり市川2007が、2007年10月14日(日)に開催されました。
今年は、あいにくの曇り空で、雨も心配されるような天気でしたが、それでも昨年並みの4,000人もの方に来場いただき、盛大に催されました。
今回は少し趣を変えて、当日の模様を子どもたちの表情からお伝えします(暫定版)。こんなふうに、いつもにぎやかな海辺が再生されるといいのですが。
みんな、生き生きとしてますね!

今回も、東京湾の魚介類(今年はイナダとゴマサバでした!)をご提供いただいた大傳丸・海光物産の皆様をはじめ、多くの方々のご協力の中でイベントが成立しています。
三番瀬まつりにご協力・ご参加いただいたすべてのみなさま、ありがとうございました。スタッフのみなさん、本当にお疲れさまでした。
また来年、会いましょう!
袋いっぱいのアサリ!なでこプールでとったんだよ。スゴイでしょ!! 恒例の制服姿の写真撮影。決まってるね!(千葉海上保安部)
地元企業の皆様にたくさんの景品を用意していただいたスタンプラリー。なんと700組が参加しました!みんな真剣そのもの! 定番のノリスづくり体験。親子で一所懸命つくってます!
なでこプールにて。ヤドカリなど生きものもたくさんいて楽しい!「コラッ、よそ見しないでアサリをとりなさい!」なんて声も!? これも定番、勇壮なる和太鼓。鼓由(こゆう)のみなさんに披露いただいています。太鼓の音に負けないくらい、子どもたちも元気な声を出してましたね。
今年もフリマが好評でしたね。自転車にフリマで販売するものを乗せてやってくる家族連れの参加者も多いアットホームなフリマです。それでも、毎年100コマを超えるフリマは地元で最大規模。これからも祭りを盛り上げてくださいね! 祭りの途中では式典も。地元選出の国会議員、市会議員の皆様にご挨拶いただいたほか、実行委員会も挨拶いたしました。現在の海の自然環境が危機的な状況であり、その再生が何よりも必要であること、そして海の再生はまちづくりとセットでなくてはならないことについて共通認識ができたかと思います。NPO三番瀬からは、そのための起爆剤として、「道の駅」構想についての発表もあり、会場からも大きなエールをいただきました。



<参考>三番瀬まつり2007の告知 ※終了しました
 今年も開催! 
三番瀬最大イベント (第回)
 「三番瀬まつり市川2006」は
10月14日(日)開催!


三番瀬まつり 
  市川2007

 2007年
1014(日)
 10:00-15:00

 
JR市川塩浜駅前の特設会場
 
三番瀬案内所
 (市川市三番瀬塩浜案内所)
会場(三番瀬案内所)の地図はこちら!

今年も盛り上げていきましょう!
フリーマーケットも、
ボランティアスタッフも大募集!
海を感じながら参加しませんか?


「海の再生」「海と街の連続性の再生」を求めて、地元から大きなメッセージを発信していこう!!
塩づくり体験、ノリ簾づくり、潮だまりで遊ぶ「なでこ遊び」、海の幸の即売会、屋台・フリーマーケット、三番瀬と街を考える提言&展示などなどイベントが盛り沢山!


三番瀬まつりの名物! フリーマーケット
〜海を感じながら、フリーマーケットを楽しもう!〜

フリーマーケット出店者募集要項
(上をクリックしてください)


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●三番瀬まつり市川2006について
今年も三番瀬まつりが開催されました。今回で7回目となる祭りはさらにパワーアップ!
NPO三番瀬のレンジャーたちを中心に、
ボランティアで準備と当日の運営にあたり、実行委員会に参加する塩浜協議会を中心に、地元団体・企業も祭りをバックアップいただき、大盛況の祭りとなりました。「三番瀬最大のイベント」はさらに大きなものとなりました。
当日の来場者数は
4,000名を超え、昨年の規模をさらに上回っています!当日の模様はNHKなどで報道され、大きな反響を頂いております。
この盛り上がりは、
「傷ついた自然・三番瀬」の現状を変えたいとする地元からの強いメッセージであり、それは、遅々として進まない千葉県による再生事業への反発でもあります。

三番瀬の再生と塩浜の街づくりをめざしてご協力いただいた、すべての皆様に心から御礼申し上げます。また、ボランティアでこの祭りを支えていただいたすべてのスタッフのみなさん、お疲れさまでした。

大傳丸から今年も東京湾で獲れたとれたての魚が届いて特売会!

新鮮なイナダ、アジ、イシモチを求めて、トラックの前には長蛇の列!

私たちの活動にいつも多大なるご協力をいただいている大傳丸・海光物産の皆様に心から御礼申し上げます!



いつもとれたてのアサリを即売する行徳漁協に加えて、今年は三番瀬の海苔漁師・福田さんが海苔を直売!試食した人たちは口々に「旨い!」の一言。飛ぶように売れていました! 新しいイベントも目白押し!今年は、地元企業(谷本鐵鋼)提供の巨大な鉄鍋が登場し、三番瀬の海水を使った塩づくりに挑戦!
フリーマーケットも年々規模が拡大し、今年はついに150コマ!近郊でも最大規模のフリマとなりました。潮風を感じながらのフリマ、楽しいね! 屋台では、ヤキソバなどの人気メニューに加えて、三番瀬産のアサリを使った味噌汁も販売!御椀に山盛りのアサリにみんなびっくり!
三番瀬まつりは、親子連れの参加者の方が多いのも特色です。子どもたちを対象に、ハッピーゴリラがパフォーマンス!ふだんは人の声があまり聞こえないこの塩浜の街で、子どもたちの楽しい声が響きわたりました。
毎年大好評のアサリのつかみどりイベント。今年もなでこプールで先着順で行いました。アサリ、たくさんとれたね!
会場では、塩づくりやノリスづくりなど、これまで好評のイベントのほか、展示(右上はURの取り組みのパネル展示)もありました。三番瀬塩浜案内所では、三番瀬の水中写真展も開催しました。
三番瀬まつりといえば、和太鼓!今年も地元で活動する鼓由の皆さんに勇壮な和太鼓のパフォーマンスが祭りオープニングと昼の時間帯に行われました。今年も来場者の中から子どもたちが飛び入り参加!? 保安庁の制服を着て記念撮影!子どもに人気のイベントです(千葉海上保安部)。
野菜の特売コーナーが今年は2つも!新鮮・安全・おいしい野菜や卵、味噌などが人気でした。


<参考>三番瀬まつり2006の告知
※終了しました
 今年も開催! 
三番瀬最大イベント (第回)
 「三番瀬まつり市川2006」は
10月15日(日)開催!


三番瀬まつり 
  市川2006

 2006年
1015(日)
 10:00-15:00

 
JR市川塩浜駅前の特設会場
 
三番瀬案内所
 (市川市三番瀬塩浜案内所)
会場(三番瀬案内所)の地図はこちら!

今年も盛り上げていきましょう!
フリーマーケットも、
ボランティアスタッフも大募集!
海を感じながら参加しませんか?


「海の再生」「海と街の連続性の再生」を求めて、地元から大きなメッセージを発信していこう!!
塩づくり体験、ノリ簾づくり、潮だまりで遊ぶ「なでこ遊び」、海の幸の即売会、屋台・フリーマーケット、三番瀬と街を考える提言&展示などなどイベントが盛り沢山!
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●三番瀬まつり2005について

「三番瀬まつり 市川2005」は2005年10月2日(火)、三番瀬の目の前にある塩浜多目的運動広場と三番瀬塩浜案内所で開催されました。
主催の「三番瀬まつり実行委員会」には、NPO三番瀬、市川市とともに、地元企業で組織される市川市塩浜協議会が新たに加わりました。さらに、地元企業26社も協賛いただき、屋台への出店やスタンプラリーへの景品のご提供など、さまざまな形で祭りにかかわっていただき、より一層地元色を前面に出した祭りとなりました。

祭りのテーマは「海と街を拓く 塩浜の未来へ」。「海の再生」「海と街の連続性の再生」を求めて、地元からの大きなメッセージを発信する場となりました。

三番瀬まつりも今回で6回目。多くの方のご協力により、おかげさまで三番瀬最大のイベントして地域にすっかり定着することができました。今回は来場者も大幅に伸び、3,000名を超える方々が来場し、盛大に行われました。
地元の太鼓集団「鼓由」の皆さんによる祭りオープニング。勇壮なパフォーマンスです。 フリーマーケットは100店舗を超えました。地域の家族連れで大賑わい!
塩づくり体験。かつての三番瀬での製塩方法に即して塩づくり。マイルドでおいしい塩ができます。 ノリスづくり体験。海辺の大切な植物「ヨシ」で編み上げます。これも大人気。
なでこプール。模擬的な干潟・浅瀬で子どもたちは大はしゃぎ!こんな海辺になるといいね。 実行委員会による挨拶。来賓の方にもご挨拶いただきました。
沖縄のボーカルデュオ「アイタカ」のライブ。野外での沖縄音楽は楽しいですね。 浜辺で拾った貝などでアクセサリーづくり(千葉大学都市計画研究室)。子どもたちが一生懸命つくってました。うまくできたかな?
果物などの販売(ちばコープ)。あっという間に売り切れ続出! 保安庁の制服を来て記念撮影(千葉海上保安部)。これも根強い人気、ですね!
屋台には長蛇の列が。アサリ汁やヤキソバなど販売。三番瀬の塩付きのゆで卵も人気! スタンプラリーも大好評!協賛企業から頂いた商品が景品です。高価な夫婦茶碗やクッションは当ったかな?
案内所では企画展を開催し、500名の方が来所。本部でも、塩浜協議会やUR都市機構(千葉地域支社)などが塩浜の街づくりなどの展示会を開催し、多くの方が興味深く見ていました。 祭りの最後は、アサリのつかみどり!本部にはチケットを求めて人が殺到!大盛り上がりの中、イベントは終了しました。



<参考>三番瀬まつり2005の告知 実施しました
三番瀬まつり 市川2005
 海と街を拓く
  塩浜の未来へ
 塩づくり体験、ノリ簾づくり、
 潮だまりで遊ぶ「なでこ遊び」、
 海の幸の即売会、
 屋台・フリーマーケット、
 三番瀬と街を考える提言&展示
 などなどイベントが盛り沢山!

日時:
 2005年
10(日)
 10:00-15:00
場所:
 JR市川塩浜駅前の特設会場

 三番瀬案内所
 (市川市三番瀬塩浜案内所)
会場(三番瀬案内所)の地図はこちら!

今年も盛り上げていきましょう!
フリーマーケットも大募集!
海を感じながら参加しませんか?


主催 : 三番瀬まつり実行委員会
(NPO法人三番瀬環境市民センター・市川市塩浜協議会・市川市)

市川で開催する三番瀬まつりも2005年で6回目となります。多くの方のご協力により、おかげさまで三番瀬最大のイベントして地域にすっかり定着することができました。

本年より主催者名を「三番瀬まつり実行委員会」とし、NPO、市川市とともに、地元経済団体である市川市塩浜協議会も入ることになりました。

そして、はじめて祭りとしてのテーマを設けることにしました。
テーマは、「海と街を拓く 塩浜の未来へ」を掲げます。

三番瀬の将来に向けて重要な時期でもあり、NPO、地元市、地元経済団体がそろって祭りを主催し、地域の方々、地元企業、研究機関、環境団体、学生のみなさんがこぞって参加するイベントとして成功させ、「海の再生」「海と街の連続性の再生」を求めて、地元からの大きなメッセージを発信していきましょう!


船橋漁港の海光物産(大傳丸)さんのご協力で、東京湾とりたての魚が直送! 毎年大好評の海の幸の特売会。新鮮!うまい!! 三番瀬案内所では、三番瀬の生きものたちに会えます。三番瀬再生のカギとなる植物「アマモ」も見られます!
地域の和太鼓グループ
「鼓由」(こゆう)の皆さんの太鼓の音で祭りが始まります
干潟と潮溜まりで生物に触れられる「なでこプール」では、最後にアサリのつかみどりへ!
三番瀬の地元・行徳は昔は塩田が広がり、塩づくりが盛んでした。会場では塩づくり体験もできます! 行徳漁協が三番瀬のアサリを特売!

潮だまりプール。三番瀬の砂と海水の入ったプールで生きものと遊べます

三番瀬の現在とこれからを考える提言、展示も行います!


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●三番瀬まつり2004について
 実施しました
 2004年の祭りは、刻々と変わる天気予報の果ては、朝から雨となってしまい、残念ながら広場での開催はできませんでした。100店以上のフリーマーケットやスタンプラリーのイベントなどは中止され、テントを案内所へ移動しての開催となりました。

 それでも、当日は雨の中、親子連れの方などが来場されて、案内所室内での体験イベントや外に設置したテントの中での食事やライブなどを楽しまれていました。

 三番瀬まつりにご協力いただいたすべての皆様、ここに厚く御礼申し上げます。
人気があったのが、「アマモ株主」イベント。三番瀬に再生させるアマモの「株主」となって、三番瀬や富津で採取したアマモの種まきをするというものです。種まきをしていただいた方は、アマモ株主証書を受け取り、今後おおむね1年間アマモの生育状況などの提供を行います。当日は、子どもたちがピンセットでアマモの種を海砂の入ったペットボトルに埋め込んでいました。担当スタッフの話では、株主になって「愛着がわく」と言っていただいたり、「発芽したアマモを見られるんですか?」とワクワクされたりと、とても好評なイベントとなったようです。
「アマモ写真展」も同時開催。アマモ場再生に向けた取り組みが写真でわかりやすく展示されており、こちらも好評でした(写真展は10月17日まで開催します)。  外では、沖縄ライブも!(ちゅらさん)
焼きそばやアサリの味噌汁も出ました。  新鮮な農産物の販売です!(千葉コープ)
千葉大学都市計画研究室の展示。取材中でした! アマモ場再生などに取り組む企業の展示です(東京久栄、パジコ)
今回も、海苔簾づくりが人気でした。海と連続したヨシ原再生に向けた地域の理解醸成にはピッタリのイベントです。ヨシ刈にはじまる事前準備にスタッフはがんばりました。みなさんよろこんでいただき、がんばった甲斐がありましたね!

今年の祭りの目的は、地元企業との連携を深めて、これからの三番瀬の保全・再生、または海辺の街づくりを前進させていくことでした。地元関係者のコンセンサス無しに、「再生」を語っても絵空事になるだけです。地域での連携が今の三番瀬では重要なのです。

今回、祭りの規模は小さくなったものの、この目的はある程度達成できたのではないかと思っております。たくさんの企業の方々がさまざまな形で協力いただくことになり、当日ご参加いただいた企業の方はもちろん、ご連絡のとれた企業の方と話しておりますと、私たちの考え方に共鳴いただく声が多く、今後の三番瀬の動きに大きなプラスとなったことでしょう。

三番瀬まつりにご協力いただいたすべての皆様、ここに厚く御礼申し上げます。

三番瀬まつり 市川2004

▼主催
三番瀬 海辺のふるさと再生計画実行委員会
(NPO法人 三番瀬環境市民センター・行徳郷土文化懇話会・市川市)

▼後援
国土交通省千葉港湾事務所・市川市・市川市塩浜協議会

▼協力
三番瀬フォーラム・千葉大学都市計画研究室(代表 北原理雄教授)・日本野鳥の会千葉県支部

▼協賛
(株)海光物産・(株)大傳丸・京成トランジットバス(株)・佐川急便(株)城東店・生活協同組合ちばコープ・谷本鐵鋼(株)・大地を守る会・千葉トヨペット(株)・デイリーヤマザキ市川塩浜駅前店・日本メディカルシステム(株)・(株)ホンダベルノ市川 塩浜店・(株)米山鉄工所・沖縄料理 守礼の門・おきなわ料理 ちゅらさん・(株)東京久栄・(株)パジコ・広告プロフェッショナル(有)フィストキッズ・(有)ノーティーキッズ・ジャパン・(有)三番瀬コーポレーション


 当日は雨の中、テントの設営や移動など、たいへんな作業が目白押しでした。それでも、50名のスタッフ・レンジャーのみなさんが一所懸命、祭りの成功に向けて活動していただきました。「すばらしき三番瀬の仲間たちに乾杯!」という思いです。本当にお疲れさまでした。

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●三番瀬まつり2003について 実施しました


 本年も、10月5日(土)、三番瀬まつりを開催しました。本祭りも2000年より開催し、今年で4回目。おかげさまで地域にすっかり定着した祭りとなりましたが、本年は、市川塩浜駅前にできた三番瀬案内所(市川市三番瀬塩浜案内所)も会場に加え、これまでの屋台、海の幸の特売会、フリーマーケット、海苔簾づくり・塩づくり体験、模擬干潟で遊ぶ「なでこ遊び」などとともに、案内所で各種展示・イベントを開催し、4年目にして盛りだくさんの内容でした。

 スタッフみんなで配布したチラシが功を奏したのか、今年も2000人の来場者を迎え、たいへん盛況な祭りとなりました。

 三番瀬案内所では、三番瀬の再生に向けて、「海の生き物のゆりかご」となるアマモの種蒔き体験を行いましたが、100名近くの方にご参加いただき、種蒔きも無事終了です。みなさんで蒔いていただいたアマモは、苗まで大切に育てて、海へ移植しますので楽しみにしていてくださいね。

 毎年、朝とれた東京湾の魚介類をご提供いただく海光物産さん(大傳丸)からは、今年はたくさんのイナダをご提供いただきました。毎年本当にありがとうございます。

 また、今年は「三番瀬わくわくスタンプラリー」を実施。会場内のすべてのスタンプを押すと、アサリのつかみどりに参加できるというものです。予想以上に多くの方が、なでこプールに入ってアサリのつかみどりをしていただきました。(ま、三番瀬海辺の再生プロジェクトで聞き取り調査をした際の「なでこ」とはだいぶかけ離れた壮絶なつかみどりとなってしまいましたが……。)

 いつもながらご協力いただいた関係者の皆様、改めてご協力心より御礼申し上げます。

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三番瀬まつり 〜三番瀬最大のイベントについて
【開催主旨】
 東京湾、江戸川、江戸川放水路と三方を水に囲まれた行徳は、かつては豊かな水辺のまちでした。人々は今よりもずっと海や川に親しみ、たくさんの恵みを受けて暮らしていたのですが、高度成長期の開発により、かつての水辺のよさを失い、海は遠い存在となってしまいました。かろうじて三番瀬の一部が残されましたが、そこもいつかは埋め立てられる海と、誰もが思っていたのです。しかし、地球規模で自然環境の保全が求められる今、私たちは三番瀬を再生し、未来へと引き継ぐことを決意しました。
 
 かつての豊かな水辺に思いを寄せ、新しい海とまちとの関係を築くために「三番瀬まつり市川2005」を開催します。この海にもう一度親しむとともに、三番瀬の現状や干潟の機能、自然再生について理解を深めていただき、三番瀬を「海辺のふるさと」として、生き物も人もにぎわえる空間に再生するひとつの試みにしたいと考えています。(2005年開催趣旨より)

【主催】(2005年)
三番瀬まつり実行委員会
(NPO法人三番瀬環境市民センター・市川市塩浜協議会・市川市)
 ※2005年より祭り会場となる塩浜地区の経済団体である「市川市塩浜協議会」も主催者として参加します。

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