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三番瀬まつり 〜三番瀬最大のイベントについて
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 ●三番瀬最大イベント「三番瀬まつり」を今年も開催しました! new!
 ●三番瀬まつり2008について
 ●三番瀬まつり2007について
 ●三番瀬まつり2006について
 ●三番瀬まつり2005について
 ●三番瀬まつり2004について
 ●三番瀬まつり2003について
 ●三番瀬まつり市川(since2000)について



●三番瀬まつり2009について
 
ついに10周年!!

今年も来場者1000名!大いに盛り上がりました。 行徳産ハスの試食会にも長蛇の列が!
今年の目玉もやっぱり東京湾の新鮮な海の幸!今年はイナダです!!毎年ご提供いただいている大傳丸・海光物産の皆さま、心から御礼申し上げます! イナダを求めてこちらも長蛇の列が!刺身の試食会もスゴイ列でしたね。何匹さばいたのか、忘れてしまうほどタイヘンでした(笑)。
同じく大傳丸・海光物産の皆さまからご提供いただいたゴマサバは、焼いたりしてご提供しました。こっちもおいしいですね!
今年は野菜も昨年の3倍仕入れました。地元の野菜は新鮮で旨い! 気づけば三番瀬に定着してしまったホンビノスガイも食べていただきました!
地元・行徳漁協の福田海苔店の海苔即売会には今年も多くの人だかりが! 熱々の焼き芋を頬張る人もたくさん!
市議会からも来賓としてお越しいただきました(左:戸村節子副議長、右:田中幸太郎議員)。
無農薬・低農薬野菜も人気! 三番瀬フォーラムのブースでは未来のレンジャーも登場!?
三番瀬まつりの定番!「鼓由」(こゆう)の皆さんの和太鼓が会場を盛り上げていました。
地元のオモチャメーカー(丹羽)の皆さんにも出店いただきました。あの地球儀、私も買いました!(300円) 市川市のブースでは、行徳臨海部と三番瀬の街づくりについて熱心に質問する方も。
ついに湾岸再生議連が始動!これからが楽しみです! 行徳が誇る丸京味噌も販売!果物も売れていました。
案内所で収穫された行徳産のハスの試食!熱々の天ぷらでどうぞ! そのハスとはこれ!びっくり!?
地元の丸京味噌で、地元のアサリ汁をどうぞ! なでこプールは今年も大人気!
スーパーボウルすくいとヨーヨーすくいは子どもたちに大人気!1回で20個近くもスーパーボウルをとった子がいるってホント??
案内所内の展示室も大盛況!海の生きものさわれるかな?



<参考>三番瀬まつり2008の告知 ※終了しました

 今年も開催! 
三番瀬最大イベント (第10回)

 今年も
ECO版!!まつりも10周年でますますパワーアップ!!
 ECO版
 三番瀬まつり 市川2009

 〜三番瀬・塩浜のまちからECOを考える〜
 「地産地消を始めよう!」

11月1日(日)開催!


三番瀬まつり 
  市川2009

 2009年
11(日)
 10:00-15:00

市川市三番瀬塩浜案内所
(JR京葉線「市川塩浜駅」南口)
※駐車場はありません

ボランティアも大募集!


私たちは、2000年から「三番瀬まつり 市川」をここ塩浜地区で開催しています。

当初はかつての豊かだった三番瀬を知ってもらうことを目的に、塩づくりなど海辺の体験イベントや、三番瀬でとれた魚介類の販売、フリーマーケット、模擬店などを催し、毎年2,000人以上が来場する大きなイベントを展開してきました。6回目となる2005年からは、NPO三番瀬と市川市に加えて、地元経済団体の塩浜協議会が主催者となり、三者で「三番瀬まつり実行委員会」を組織して開催しています。名実共に地域のまつりへと進化し、三番瀬再生の視点からも、まちづくりの視点からも、もう一度海とまちをつなぐことの必要性を発信する場となりました。

そして、昨年からは、さらに踏み込み、三番瀬の恵みを実感できる仕組みづくりと、身近な自然と共生するエコロジカルなまちづくりの具体的な提案として、三番瀬の魚介類、地元の農産物が地産地消できる産直市場をイメージした内容に移行しました。参加者にもノーカー、マイバッグ持参という、CO2削減に協力をお願いしての実施となりましたが、たくさんの方々に賛同をいただきました。

2009年、今回は塩浜で開催する10回目の三番瀬まつりとなります。

この間に三番瀬の埋め立て計画はなくなり、代わりに私たちは地域の財産として三番瀬を保全し、再生していく道を進み始めました。三番瀬を再生することは、それを担うまちのにぎわいにつながります。その成果を実感できる場として、今年も海の幸と地元の農産物などが集まる産直市場をメインに三番瀬まつりを開催します。これらの産物を通して、身近な自然を守り育むことの大切さを知り、楽しさを味わってください。

もちろん参加者にはノーカー、マイバッグ持参を呼びかけます。まつりへの参加によって三番瀬の保全・再生だけでなく、地球環境の問題を考えるきっかけにしていただけたらと思います。なお当日は、私たちの自然再生の取り組みによって復活した市川レンコンをお披露目し、試食していただく予定です。

<付記>
NPO三番瀬の自然再生プロジェクト
・三番瀬海辺のふるさと再生計画プロジェクト (1999年〜)
・アマモすくすくプロジェクト (2003年〜)
・ヨシ原ぐんぐんプロジェクト (2003年〜)
・ハス田どろんこプロジェクト (2004年〜)




●三番瀬まつり市川2008について
三番瀬まつり市川2008が、2008年10月5日(日)に開催されました。
今年のテーマは、「ECO」、そして、「地産地消」!会場を、JR市川塩浜駅前の三番瀬塩浜案内所に絞って、開催してみました。1日だけの「海の駅」で、三番瀬の海産物や市内北部の農産物などを販売して「地産地消」を実現しつつ、「No Car Day」として参加者には公共交通と徒歩・自転車での来場とマイバッグの持参を呼びかけてみました。
当日は、予想を超える多くの方々にご参加いただき、会場はうれしい悲鳴!
大傳丸・海光物産の皆様からは、朝に獲れたたくさんのイワシをご提供いただくとともに、行徳漁協のアサリや海苔が販売され、東京湾、そして三番瀬の恵みをたっぷり味わう最高のひと時となりました。特に大傳丸・海光物産の皆様からご提供いただいたイワシは、少し前までは大衆魚でしたが、今ではすっかり高級魚。それの獲れたてが手に入るとあって、祭り開始とともに、ものすごい行列となりました。
また、案内所では、「大青潮展」が開催され、恵みの幸を与えてくれる東京湾が抱える深刻な問題である「青潮」について、わかりやすく紹介するコーナーも設けられ、多くの方に真剣にご覧いただきました。
ました。
東京湾・三番瀬の素晴らしさ、地産地消の大切さを感じつつ、ここが抱える問題も考えていただける機会をつくれたのではないかと思います。

三番瀬まつりにご協力・ご参加いただいたすべてのみなさま、心から御礼申し上げます。
スタッフのみなさんも、お疲れさまでした!
見てください、この新鮮なイワシ!!大傳丸・海光物産の皆様から、いまや高級魚となったイワシをたくさんご提供いただきました。ありがとうございます! イワシのテントの前は、祭り開始時間前から、人、人、人!長蛇の列です!新鮮なイワシを堪能し、東京湾の素晴らしさに感動いただいたにちがいありません!
ちなみにイワシの水揚げはこんな感じ。当日の朝、船橋港で水揚げされたイワシが会場に直送されました。 行徳漁協の販売ブースでは、アサリを特売!こちらも、あっという間に売り切れて、追加のアサリを港にとりにいったほど!
行徳漁協の福田海苔店も大繁盛!三番瀬の海苔を求めて多くの方が並んでいます。 福田さんのブースでは、海苔の天日干しも披露。海苔の作り方も写真で紹介され、来場者は興味深そうにのぞいていました。
地産地消は海だけじゃない!地元の特産である梨や様々な野菜も大特売!海と山の幸の出会いが会場を盛り上げてました。これは昨日収穫したサツマイモ!! 案内所で育てた行徳のハスのお披露目!!ハス田の一つからスタッフが泥んこになって掘り上げ、試食コーナーが設けられました!行徳のハス、おいしいね!
案内所の中では、「大青潮展」も開催!青潮発生のメカニズムやその問題などがわかりやすく紹介されています。 展示では、模型や写真、イラストなどで行われ、スタッフが説明すると、問題の深刻さと対策の早期実施にご理解いただけたようです。
鼓由(こゆう)のみなさんには今年も和太鼓を披露いただきました!! 10のテントのまわりには、たくさんの人。ふだんは静かな工場地帯がにぎわいました。
子どもたち向けに、ヨーヨー釣りとスーパーボウルすくいもやってみました。みんな、うまい!! なでこプールも大人気!三番瀬の小さな生き物を放して、みんな興味深々。最後には、アサリのつかみ取りで大盛況!
地元・市川で設計されたおもちゃも大特売! お花やNPO三番瀬の本(『海辺再生』)も販売されました。
入場制限しなければならないほど、案内所の展示室も大賑わい! 祭スタッフの生きものの説明に、子どもも大人も「うんうん」と聞き入っていました。



<参考>三番瀬まつり2008の告知 ※終了しました
 今年も開催! 
三番瀬最大イベント (第回)

 今年はECO版!!

 ECO版
 三番瀬まつり 市川2008

 〜三番瀬・塩浜のまちからECOを考える〜
 「地産地消を始めよう!」

10月5日(日)開催!


三番瀬まつりの出される物産の予定が出てきました! 
天候次第ですが、海産物はアサリ、ホンビノスガイ、当日巻き網で取れる魚類(サバなど青魚中心)、農産物は梨、ネギ、小松菜、ほうれん草など地元から、東金の無農薬農家から古代米、コシヒカリ、落花生、味噌、葉生姜などとなっています!
お楽しみに!!
三番瀬まつり 
  市川2008

 2008年
10(日)
 10:00-15:00

市川市三番瀬塩浜案内所
(JR京葉線「市川塩浜駅」南口)
※駐車場はありません

今年も盛り上げていきましょう!
今年は「ECO(エコ)」!!地産地消ができる三番瀬の魅力をたっぷり伝えます!!

「海の再生」「海と街の連続性の再生」を求めて、地元から大きなメッセージを発信していこう!!


 私たちは今、地球温暖化の影響がはっきり現れてきたことに気づき始めています。気象パターンの著しい変化、氷河や極氷冠の溶解、絶滅しそうな動植物など、温暖化は私たちの生活に影響をおよぼしています。もちろん三番瀬も確実に水温が上がっていて、生物・植物への影響が認められます。この環境の変化を軽減するために、私たちが行動することを求められています。

 一方、東京首都圏には世界のGDP(国内総生産)の3%が運び込まれ、消費されているといいます。もちろん食品も多く含まれます。外国の食べ物は、船や航空機で輸入されていて、たくさんのエネルギーを使います。食糧自給率が40%にも満たないこの国では、国産の食物を食べることもCO2の削減につながります。フードマイレージ(食べ物が運ばれてきた距離)を減らすには、できるだけ近くでとれた物を食べることが効果的。そう「地産地消」です!

 新鮮でおいしいものが食べられて、CO2を減らせるのですから2倍おいしいと思いませんか! 

 幸いにも私たちの身近には三番瀬があって、今もちゃんと漁業が営まれています。市川市の北部では梨づくりが盛んだし、意外と農家も多いのです。しかし、残念なことにこれらの産物を口にすることはほとんどありません。地元に流通するルートがないのです。だから、今年の三番瀬まつりは、市川市の物産を地産地消してみようと思います。1日だけの「海の駅」で、三番瀬の海産物や市内北部の農産物などを販売して「地産地消」を具現化し、生産者と消費者の交流が図れればと考えています。せっかくフードマイレージを下げたのですから、この日はNo Car Dayとして参加者には公共交通と徒歩・自転車での来場を呼びかけ、マイバッグの持参を呼びかけて、三番瀬まつりを地球温暖化を止める行動としてアピールしたいと考えます。

併せて、三番瀬案内所の多目的用途室では、大きな問題となった青潮の予測と解決策についての企画展を開催します。




●三番瀬まつり市川2007について
三番瀬まつり市川2007が、2007年10月14日(日)に開催されました。
今年は、あいにくの曇り空で、雨も心配されるような天気でしたが、それでも昨年並みの4,000人もの方に来場いただき、盛大に催されました。
今回は少し趣を変えて、当日の模様を子どもたちの表情からお伝えします(暫定版)。こんなふうに、いつもにぎやかな海辺が再生されるといいのですが。
みんな、生き生きとしてますね!

今回も、東京湾の魚介類(今年はイナダとゴマサバでした!)をご提供いただいた大傳丸・海光物産の皆様をはじめ、多くの方々のご協力の中でイベントが成立しています。
三番瀬まつりにご協力・ご参加いただいたすべてのみなさま、ありがとうございました。スタッフのみなさん、本当にお疲れさまでした。
また来年、会いましょう!
袋いっぱいのアサリ!なでこプールでとったんだよ。スゴイでしょ!! 恒例の制服姿の写真撮影。決まってるね!(千葉海上保安部)
地元企業の皆様にたくさんの景品を用意していただいたスタンプラリー。なんと700組が参加しました!みんな真剣そのもの! 定番のノリスづくり体験。親子で一所懸命つくってます!
なでこプールにて。ヤドカリなど生きものもたくさんいて楽しい!「コラッ、よそ見しないでアサリをとりなさい!」なんて声も!? これも定番、勇壮なる和太鼓。鼓由(こゆう)のみなさんに披露いただいています。太鼓の音に負けないくらい、子どもたちも元気な声を出してましたね。
今年もフリマが好評でしたね。自転車にフリマで販売するものを乗せてやってくる家族連れの参加者も多いアットホームなフリマです。それでも、毎年100コマを超えるフリマは地元で最大規模。これからも祭りを盛り上げてくださいね! 祭りの途中では式典も。地元選出の国会議員、市会議員の皆様にご挨拶いただいたほか、実行委員会も挨拶いたしました。現在の海の自然環境が危機的な状況であり、その再生が何よりも必要であること、そして海の再生はまちづくりとセットでなくてはならないことについて共通認識ができたかと思います。NPO三番瀬からは、そのための起爆剤として、「道の駅」構想についての発表もあり、会場からも大きなエールをいただきました。



<参考>三番瀬まつり2007の告知 ※終了しました
 今年も開催! 
三番瀬最大イベント (第回)
 「三番瀬まつり市川2006」は
10月14日(日)開催!


三番瀬まつり 
  市川2007

 2007年
1014(日)
 10:00-15:00

 
JR市川塩浜駅前の特設会場
 
三番瀬案内所
 (市川市三番瀬塩浜案内所)
会場(三番瀬案内所)の地図はこちら!

今年も盛り上げていきましょう!
フリーマーケットも、
ボランティアスタッフも大募集!
海を感じながら参加しませんか?


「海の再生」「海と街の連続性の再生」を求めて、地元から大きなメッセージを発信していこう!!
塩づくり体験、ノリ簾づくり、潮だまりで遊ぶ「なでこ遊び」、海の幸の即売会、屋台・フリーマーケット、三番瀬と街を考える提言&展示などなどイベントが盛り沢山!


三番瀬まつりの名物! フリーマーケット
〜海を感じながら、フリーマーケットを楽しもう!〜

フリーマーケット出店者募集要項
(上をクリックしてください)


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●三番瀬まつり市川2006について
今年も三番瀬まつりが開催されました。今回で7回目となる祭りはさらにパワーアップ!
NPO三番瀬のレンジャーたちを中心に、
ボランティアで準備と当日の運営にあたり、実行委員会に参加する塩浜協議会を中心に、地元団体・企業も祭りをバックアップいただき、大盛況の祭りとなりました。「三番瀬最大のイベント」はさらに大きなものとなりました。
当日の来場者数は
4,000名を超え、昨年の規模をさらに上回っています!当日の模様はNHKなどで報道され、大きな反響を頂いております。
この盛り上がりは、
「傷ついた自然・三番瀬」の現状を変えたいとする地元からの強いメッセージであり、それは、遅々として進まない千葉県による再生事業への反発でもあります。

三番瀬の再生と塩浜の街づくりをめざしてご協力いただいた、すべての皆様に心から御礼申し上げます。また、ボランティアでこの祭りを支えていただいたすべてのスタッフのみなさん、お疲れさまでした。

大傳丸から今年も東京湾で獲れたとれたての魚が届いて特売会!

新鮮なイナダ、アジ、イシモチを求めて、トラックの前には長蛇の列!

私たちの活動にいつも多大なるご協力をいただいている大傳丸・海光物産の皆様に心から御礼申し上げます!



いつもとれたてのアサリを即売する行徳漁協に加えて、今年は三番瀬の海苔漁師・福田さんが海苔を直売!試食した人たちは口々に「旨い!」の一言。飛ぶように売れていました! 新しいイベントも目白押し!今年は、地元企業(谷本鐵鋼)提供の巨大な鉄鍋が登場し、三番瀬の海水を使った塩づくりに挑戦!
フリーマーケットも年々規模が拡大し、今年はついに150コマ!近郊でも最大規模のフリマとなりました。潮風を感じながらのフリマ、楽しいね! 屋台では、ヤキソバなどの人気メニューに加えて、三番瀬産のアサリを使った味噌汁も販売!御椀に山盛りのアサリにみんなびっくり!
三番瀬まつりは、親子連れの参加者の方が多いのも特色です。子どもたちを対象に、ハッピーゴリラがパフォーマンス!ふだんは人の声があまり聞こえないこの塩浜の街で、子どもたちの楽しい声が響きわたりました。
毎年大好評のアサリのつかみどりイベント。今年もなでこプールで先着順で行いました。アサリ、たくさんとれたね!
会場では、塩づくりやノリスづくりなど、これまで好評のイベントのほか、展示(右上はURの取り組みのパネル展示)もありました。三番瀬塩浜案内所では、三番瀬の水中写真展も開催しました。
三番瀬まつりといえば、和太鼓!今年も地元で活動する鼓由の皆さんに勇壮な和太鼓のパフォーマンスが祭りオープニングと昼の時間帯に行われました。今年も来場者の中から子どもたちが飛び入り参加!? 保安庁の制服を着て記念撮影!子どもに人気のイベントです(千葉海上保安部)。
野菜の特売コーナーが今年は2つも!新鮮・安全・おいしい野菜や卵、味噌などが人気でした。


<参考>三番瀬まつり2006の告知
※終了しました
 今年も開催! 
三番瀬最大イベント (第回)
 「三番瀬まつり市川2006」は
10月15日(日)開催!


三番瀬まつり 
  市川2006

 2006年
1015(日)
 10:00-15:00

 
JR市川塩浜駅前の特設会場
 
三番瀬案内所
 (市川市三番瀬塩浜案内所)
会場(三番瀬案内所)の地図はこちら!

今年も盛り上げていきましょう!
フリーマーケットも、
ボランティアスタッフも大募集!
海を感じながら参加しませんか?


「海の再生」「海と街の連続性の再生」を求めて、地元から大きなメッセージを発信していこう!!
塩づくり体験、ノリ簾づくり、潮だまりで遊ぶ「なでこ遊び」、海の幸の即売会、屋台・フリーマーケット、三番瀬と街を考える提言&展示などなどイベントが盛り沢山!
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●三番瀬まつり2005について

「三番瀬まつり 市川2005」は2005年10月2日(火)、三番瀬の目の前にある塩浜多目的運動広場と三番瀬塩浜案内所で開催されました。
主催の「三番瀬まつり実行委員会」には、NPO三番瀬、市川市とともに、地元企業で組織される市川市塩浜協議会が新たに加わりました。さらに、地元企業26社も協賛いただき、屋台への出店やスタンプラリーへの景品のご提供など、さまざまな形で祭りにかかわっていただき、より一層地元色を前面に出した祭りとなりました。

祭りのテーマは「海と街を拓く 塩浜の未来へ」。「海の再生」「海と街の連続性の再生」を求めて、地元からの大きなメッセージを発信する場となりました。

三番瀬まつりも今回で6回目。多くの方のご協力により、おかげさまで三番瀬最大のイベントして地域にすっかり定着することができました。今回は来場者も大幅に伸び、3,000名を超える方々が来場し、盛大に行われました。
地元の太鼓集団「鼓由」の皆さんによる祭りオープニング。勇壮なパフォーマンスです。 フリーマーケットは100店舗を超えました。地域の家族連れで大賑わい!
塩づくり体験。かつての三番瀬での製塩方法に即して塩づくり。マイルドでおいしい塩ができます。 ノリスづくり体験。海辺の大切な植物「ヨシ」で編み上げます。これも大人気。
なでこプール。模擬的な干潟・浅瀬で子どもたちは大はしゃぎ!こんな海辺になるといいね。 実行委員会による挨拶。来賓の方にもご挨拶いただきました。
沖縄のボーカルデュオ「アイタカ」のライブ。野外での沖縄音楽は楽しいですね。 浜辺で拾った貝などでアクセサリーづくり(千葉大学都市計画研究室)。子どもたちが一生懸命つくってました。うまくできたかな?
果物などの販売(ちばコープ)。あっという間に売り切れ続出! 保安庁の制服を来て記念撮影(千葉海上保安部)。これも根強い人気、ですね!
屋台には長蛇の列が。アサリ汁やヤキソバなど販売。三番瀬の塩付きのゆで卵も人気! スタンプラリーも大好評!協賛企業から頂いた商品が景品です。高価な夫婦茶碗やクッションは当ったかな?
案内所では企画展を開催し、500名の方が来所。本部でも、塩浜協議会やUR都市機構(千葉地域支社)などが塩浜の街づくりなどの展示会を開催し、多くの方が興味深く見ていました。 祭りの最後は、アサリのつかみどり!本部にはチケットを求めて人が殺到!大盛り上がりの中、イベントは終了しました。



<参考>三番瀬まつり2005の告知 実施しました
三番瀬まつり 市川2005
 海と街を拓く
  塩浜の未来へ
 塩づくり体験、ノリ簾づくり、
 潮だまりで遊ぶ「なでこ遊び」、
 海の幸の即売会、
 屋台・フリーマーケット、
 三番瀬と街を考える提言&展示
 などなどイベントが盛り沢山!

日時:
 2005年
10(日)
 10:00-15:00
場所:
 JR市川塩浜駅前の特設会場

 三番瀬案内所
 (市川市三番瀬塩浜案内所)
会場(三番瀬案内所)の地図はこちら!

今年も盛り上げていきましょう!
フリーマーケットも大募集!
海を感じながら参加しませんか?


主催 : 三番瀬まつり実行委員会
(NPO法人三番瀬環境市民センター・市川市塩浜協議会・市川市)

市川で開催する三番瀬まつりも2005年で6回目となります。多くの方のご協力により、おかげさまで三番瀬最大のイベントして地域にすっかり定着することができました。

本年より主催者名を「三番瀬まつり実行委員会」とし、NPO、市川市とともに、地元経済団体である市川市塩浜協議会も入ることになりました。

そして、はじめて祭りとしてのテーマを設けることにしました。
テーマは、「海と街を拓く 塩浜の未来へ」を掲げます。

三番瀬の将来に向けて重要な時期でもあり、NPO、地元市、地元経済団体がそろって祭りを主催し、地域の方々、地元企業、研究機関、環境団体、学生のみなさんがこぞって参加するイベントとして成功させ、「海の再生」「海と街の連続性の再生」を求めて、地元からの大きなメッセージを発信していきましょう!


船橋漁港の海光物産(大傳丸)さんのご協力で、東京湾とりたての魚が直送! 毎年大好評の海の幸の特売会。新鮮!うまい!! 三番瀬案内所では、三番瀬の生きものたちに会えます。三番瀬再生のカギとなる植物「アマモ」も見られます!
地域の和太鼓グループ
「鼓由」(こゆう)の皆さんの太鼓の音で祭りが始まります
干潟と潮溜まりで生物に触れられる「なでこプール」では、最後にアサリのつかみどりへ!
三番瀬の地元・行徳は昔は塩田が広がり、塩づくりが盛んでした。会場では塩づくり体験もできます! 行徳漁協が三番瀬のアサリを特売!

潮だまりプール。三番瀬の砂と海水の入ったプールで生きものと遊べます

三番瀬の現在とこれからを考える提言、展示も行います!


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●三番瀬まつり2004について
 実施しました
 2004年の祭りは、刻々と変わる天気予報の果ては、朝から雨となってしまい、残念ながら広場での開催はできませんでした。100店以上のフリーマーケットやスタンプラリーのイベントなどは中止され、テントを案内所へ移動しての開催となりました。

 それでも、当日は雨の中、親子連れの方などが来場されて、案内所室内での体験イベントや外に設置したテントの中での食事やライブなどを楽しまれていました。

 三番瀬まつりにご協力いただいたすべての皆様、ここに厚く御礼申し上げます。
人気があったのが、「アマモ株主」イベント。三番瀬に再生させるアマモの「株主」となって、三番瀬や富津で採取したアマモの種まきをするというものです。種まきをしていただいた方は、アマモ株主証書を受け取り、今後おおむね1年間アマモの生育状況などの提供を行います。当日は、子どもたちがピンセットでアマモの種を海砂の入ったペットボトルに埋め込んでいました。担当スタッフの話では、株主になって「愛着がわく」と言っていただいたり、「発芽したアマモを見られるんですか?」とワクワクされたりと、とても好評なイベントとなったようです。
「アマモ写真展」も同時開催。アマモ場再生に向けた取り組みが写真でわかりやすく展示されており、こちらも好評でした(写真展は10月17日まで開催します)。  外では、沖縄ライブも!(ちゅらさん)
焼きそばやアサリの味噌汁も出ました。  新鮮な農産物の販売です!(千葉コープ)
千葉大学都市計画研究室の展示。取材中でした! アマモ場再生などに取り組む企業の展示です(東京久栄、パジコ)
今回も、海苔簾づくりが人気でした。海と連続したヨシ原再生に向けた地域の理解醸成にはピッタリのイベントです。ヨシ刈にはじまる事前準備にスタッフはがんばりました。みなさんよろこんでいただき、がんばった甲斐がありましたね!

今年の祭りの目的は、地元企業との連携を深めて、これからの三番瀬の保全・再生、または海辺の街づくりを前進させていくことでした。地元関係者のコンセンサス無しに、「再生」を語っても絵空事になるだけです。地域での連携が今の三番瀬では重要なのです。

今回、祭りの規模は小さくなったものの、この目的はある程度達成できたのではないかと思っております。たくさんの企業の方々がさまざまな形で協力いただくことになり、当日ご参加いただいた企業の方はもちろん、ご連絡のとれた企業の方と話しておりますと、私たちの考え方に共鳴いただく声が多く、今後の三番瀬の動きに大きなプラスとなったことでしょう。

三番瀬まつりにご協力いただいたすべての皆様、ここに厚く御礼申し上げます。

三番瀬まつり 市川2004

▼主催
三番瀬 海辺のふるさと再生計画実行委員会
(NPO法人 三番瀬環境市民センター・行徳郷土文化懇話会・市川市)

▼後援
国土交通省千葉港湾事務所・市川市・市川市塩浜協議会

▼協力
三番瀬フォーラム・千葉大学都市計画研究室(代表 北原理雄教授)・日本野鳥の会千葉県支部

▼協賛
(株)海光物産・(株)大傳丸・京成トランジットバス(株)・佐川急便(株)城東店・生活協同組合ちばコープ・谷本鐵鋼(株)・大地を守る会・千葉トヨペット(株)・デイリーヤマザキ市川塩浜駅前店・日本メディカルシステム(株)・(株)ホンダベルノ市川 塩浜店・(株)米山鉄工所・沖縄料理 守礼の門・おきなわ料理 ちゅらさん・(株)東京久栄・(株)パジコ・広告プロフェッショナル(有)フィストキッズ・(有)ノーティーキッズ・ジャパン・(有)三番瀬コーポレーション


 当日は雨の中、テントの設営や移動など、たいへんな作業が目白押しでした。それでも、50名のスタッフ・レンジャーのみなさんが一所懸命、祭りの成功に向けて活動していただきました。「すばらしき三番瀬の仲間たちに乾杯!」という思いです。本当にお疲れさまでした。

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●三番瀬まつり2003について 実施しました


 本年も、10月5日(土)、三番瀬まつりを開催しました。本祭りも2000年より開催し、今年で4回目。おかげさまで地域にすっかり定着した祭りとなりましたが、本年は、市川塩浜駅前にできた三番瀬案内所(市川市三番瀬塩浜案内所)も会場に加え、これまでの屋台、海の幸の特売会、フリーマーケット、海苔簾づくり・塩づくり体験、模擬干潟で遊ぶ「なでこ遊び」などとともに、案内所で各種展示・イベントを開催し、4年目にして盛りだくさんの内容でした。

 スタッフみんなで配布したチラシが功を奏したのか、今年も2000人の来場者を迎え、たいへん盛況な祭りとなりました。

 三番瀬案内所では、三番瀬の再生に向けて、「海の生き物のゆりかご」となるアマモの種蒔き体験を行いましたが、100名近くの方にご参加いただき、種蒔きも無事終了です。みなさんで蒔いていただいたアマモは、苗まで大切に育てて、海へ移植しますので楽しみにしていてくださいね。

 毎年、朝とれた東京湾の魚介類をご提供いただく海光物産さん(大傳丸)からは、今年はたくさんのイナダをご提供いただきました。毎年本当にありがとうございます。

 また、今年は「三番瀬わくわくスタンプラリー」を実施。会場内のすべてのスタンプを押すと、アサリのつかみどりに参加できるというものです。予想以上に多くの方が、なでこプールに入ってアサリのつかみどりをしていただきました。(ま、三番瀬海辺の再生プロジェクトで聞き取り調査をした際の「なでこ」とはだいぶかけ離れた壮絶なつかみどりとなってしまいましたが……。)

 いつもながらご協力いただいた関係者の皆様、改めてご協力心より御礼申し上げます。

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三番瀬まつり 〜三番瀬最大のイベントについて
【開催主旨】
 東京湾、江戸川、江戸川放水路と三方を水に囲まれた行徳は、かつては豊かな水辺のまちでした。人々は今よりもずっと海や川に親しみ、たくさんの恵みを受けて暮らしていたのですが、高度成長期の開発により、かつての水辺のよさを失い、海は遠い存在となってしまいました。かろうじて三番瀬の一部が残されましたが、そこもいつかは埋め立てられる海と、誰もが思っていたのです。しかし、地球規模で自然環境の保全が求められる今、私たちは三番瀬を再生し、未来へと引き継ぐことを決意しました。
 
 かつての豊かな水辺に思いを寄せ、新しい海とまちとの関係を築くために「三番瀬まつり市川2005」を開催します。この海にもう一度親しむとともに、三番瀬の現状や干潟の機能、自然再生について理解を深めていただき、三番瀬を「海辺のふるさと」として、生き物も人もにぎわえる空間に再生するひとつの試みにしたいと考えています。(2005年開催趣旨より)

【主催】(2005年)
三番瀬まつり実行委員会
(NPO法人三番瀬環境市民センター・市川市塩浜協議会・市川市)
 ※2005年より祭り会場となる塩浜地区の経済団体である「市川市塩浜協議会」も主催者として参加します。

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