三番瀬フォーラムホームページへ NPO三番瀬トップページへ戻る

NHK放映で大きな反響!
三番瀬のガイド、三番瀬の保全・再生のための活動!
三番瀬の生物調査、ヨシ原やアマモ場の再生に向けた取り組み 三番瀬のフィールドガイド、三番瀬案内所でのガイドなどなど
市民から、三番瀬の保全と再生のために動きませんか?
●7/18(日)三番瀬レンジャー講座(第20期生)を開催します!
●三番瀬レンジャー講座(第11期)を開催しました。 
●三番瀬レンジャー講座(第8期)を開催しました。 
●三番瀬レンジャー講座(第6期)を開催しました。
●三番瀬レンジャー日記
●三番瀬レンジャー講座(第1期)の様子



求む!三番瀬レンジャー 〜講座を開催しています!〜
三番瀬の自然再生に向けたノウハウを身につけ、
 自分たちの手で三番瀬を保全・再生していこう!
第20期生、募集中!
三番瀬レンジャー講座は、2002年3月よりスタートし、これまでに100名以上を三番瀬レンジャーとして認定しております。私たちは保全・再生のための取り組みをすでにスタートしており、海域での調査や自然再生の実験、干潟ガイド、三番瀬案内所でのガイドなど、レンジャーとしての活動の場が増えています。本講座では、NPO三番瀬の保全・再生活動に参加するためには最低限必要な、この海域についての基礎知識を習得していただきます。
レンジャーとして活動に積極的にかかわりたいという人のための講座ですが、これから三番瀬を知りたいという人のための入門編としてもおすすめできます。受講後も、三番瀬レンジャーとして>場で活動できるよう、随時フォローアップ講座を開催していきます。
3か月に1回程度開催します。関心のある方はメールをいただければ、次回の開催日が決まり次第、ご案内いたします。こちらをクリックしてお申込ください。

■7月18日(土)講義、25日(土)実習

 三番瀬レンジャー講座(第20期生)を開催します!

本講座は、2002年3月より開始して今回が20回目。これまでに150名以上を三番瀬レンジャーとして認定しております。
私たちは三番瀬を保全・再生するための取り組みをすでにスタートしており、海域での調査や自然再生の実験、干潟ガイド、三番瀬案内所でのガイドなど、レンジャーとしての活動 の場が増えています。
本講座では、NPO三番瀬の活動に参加するために最低限必要な、この海域についての基礎知識を習得していただきます。
レンジャーとして活動に積極的にかかわりたいという人のための講座ですが、これから三番瀬を知りたいという人のための入門編としてもおすすめできます。
受講後も、三番瀬レンジャーとして活動できるよう、随時フォローアップ講座を開催していきます。

■三番瀬レンジャー(初級)募集要綱■
三番瀬の保全・再生活動に参加するために最低限必要な、三番瀬の基礎知識、 干潟の生物(干潟実習)、三番瀬と社会の動きなどについて学びます。

●講義日:2009年7月18日(土)10:00〜16:00(予定)
●実習日:2009年7月25日(土)11:00〜14:00(予定)

●講義会場:市川市三番瀬塩浜案内所
 アクセス:JR京葉線「市川塩浜」駅を出て目の前。駐車場あり。
 地図:こちらをクリックしてください。
 ※実習は、船で三番瀬へ行きます。集合場所は船橋漁港

●参加費:2,000円(税込)
 内訳:
  ・資料代:1,000円
  ・通信費(三番瀬フォーラム会報費〔1年間〕):1,000円

●持参物(講義):筆記用具等 昼食(近くにコンビニあり)
 ※実習では、動きやすい服装で、長靴、雨具を準備してください。

●対象:原則として18才(高校3年生:可)以上55歳未満。修了後、三番瀬レンジャーとして継続的に活動に参加する意欲のある人

●定員:15人。定員に達し次第締め切り。参加者が5名に満たない場合は延期もあり。

●参加ご希望の方は、下記事項を記入の上、Eメールでお申し込みください。(7月16日必着)
 <記入事項>
 ■氏名 ■〒 住所 ■電話番号 ■生年月日 ■Eメールアドレス
 <申し込み先>
 特定非営利活動法人 三番瀬環境市民センター
 eメールでのお申込:ここをクリックしてください。

TOPへ戻る

■三番瀬レンジャー講座(第11期生)を7月17日(日)に開催しました。



2005年7月17日、第11期となる三番瀬レンジャー講座を実施しました。女性4名を含む11名が受講、今回の講座では従来の講師陣による講習に加え、先輩レンジャー自身によるレンジャーとしての活動の紹介もひとコマ加えて開催しました。
 
 レンジャーの活動紹介では、紹介用のパワポを作成し、5名から交代交代に自身の活動した、あるいは進行中の活動を紹介。受講の皆さんにはより具体的な活動の中身を認識していただき今後へのイメージが膨らんだかと思います。各活動の蓄積、現場での経験を土台にガイドや三番瀬保全再生に向けた提案、・というふうに活動が結びついていることを認識いただき講座を終了しました。

 皆様、今後は現場でご活躍なされることを期待します、暑い中でしたが熱心に受講いただき、大変お疲れ様でした。

TOPへ戻る

■三番瀬レンジャー講座(第8期生)を8月29日(日)開催しました。
 
〜三番瀬レンジャー70名へ!〜
 2004年8月29日(日)、三番瀬レンジャー講座(初級)を開催し、第8期生10名が誕生しました。これで、三番瀬レンジャーは70名となりました。
 当日は、残念ながら雨となり、三番瀬の実習は延期となりましたが、三番瀬案内所において講義とともに、水槽の生物の説明を受け、みなさん熱心に受講されていました。



TOPへ戻る

■三番瀬レンジャー講座(第6期)を開催しました。


講義の様子
実習の様子(東浜)
実習の様子(江戸川放水路
  2月7日に第6回目となるレンジャー講座を開催しました。
 今回の受講者は7名、今回も三番瀬塩浜案内所三案瀬全般の説明に始まり、漁業・生物・社会・自然再生をめぐる動きなどと解説。さらに案内所を活動拠点とした調査・再生実験作業など保全事業の具体例なども織り交ぜながらの約6時間の講座でした。
 初級を経て今後中級以降には操船習得のための進路・潜水作業向上のための進路・ガイド・学芸要員の洗練のための進路、その他などを各自の目的を明確にしてもらいそれぞれに経験し、勉強していき三番瀬の保全再生に繋げていって欲しいということを伝えました。
 最後には小埜尾から『三番瀬のプロをめざすように!』そのための機会・フォロー・場の提供を私達はしていきます。と、皆さんに声をかけて講座は終了。
 最近は既に認定したレンジャーの方たちの勢いも出てきました。春の散策会が今から楽しみです。

 2月21日は東浜地先の干潟と葦原調査をカリキュラムに取り込み、レンジャー講座実習を実施しました。歩きながら生き物の説明や、後背湿地・干潟・浅海域等の連続性の確保の必要性、現状での三番瀬全般の問題点などフィールドにて全般的な解説を交えながら講義を実施しました。干潟でガイドをする際の時間配分の注意点など、実戦に即したレクチャーとなり参加者もかなり熱心に聞き入れ、また質問が帰ってきました。途中、ボラの稚魚やゴカイの卵嚢などを見ることが出来、干潟の春近しを感じました。

 2月22日は江戸川放水路の葦原調査とレンジャー講座実習を実施しました。堰の下(海水)と上(淡水)に生える葦の生育具合の比較や、周辺に住む動植物の観察などを行いました。コメツキガニやチゴガニ、ヤマトオサガニの姿が観察できました。干潟の水溜りには1cmほどのハゼの稚魚が!・・・鳥の休憩姿も見え(なかでも嘴の白いオオバンが印象的でした)こちらでも春近しの生き物達の反応が伝わりました。


TOPへ戻る

三番瀬レンジャーによる「三番瀬レンジャー日記」がはじまりました!

三番瀬レンジャー日記
 第2回
 ノリ漉き体験へ向けて葦刈り(?)にチャレンジ
レンジャー1期生 きたがわ
葦を刈って、ノリ簾に使えそうなものを選別(写真は昨年の三番瀬まつりの準備作業です)
 こんにちは、三番瀬レンジャーを務めます北川です。
 先日3月1日、京葉線市川塩浜駅前で葦刈りと行徳公民館において「第3回海の再生実験・市民勉強会」を催しました。
 雨の心配が拭えない空模様の午前10時過ぎ、市の職員の方を含め約10名で葦を刈り始めました。葦刈りの目的は、来る3月15日「海苔漉き体験」実施に向けてのもので、陰ながら努力していたわけです、陰ながら。
 市役所からお借りした葦刈り機1号を、ゴーグルをして準備万端の理事長・安達さんが率先的に使いこなしながら、皆で刈った葦をまとめています。私はその中で率先して別の事に従事していました。持参した軍手を身に付け、葦を根っこごと掘り出そうと躍起になっていたのです(勉強会の参加者のみなさんへ実物の葦をお見せしたくて・・・)。
 大地は固く、私達の行く手を阻み、スコップで石を掘り起こしては時々土も掘れました。大地にしぶとく根付いた葦は、この砂利交じりの大地と強い風に曝された環境下で、その生命力を遺憾なく発揮しているかのようでした。私は、その力強さにただただ感心するばかりなのです。
 一息入れて辺りを窺うと、葦を必死に刈る人と葦を運ぶ人と、それと海が見えました。ここ京葉線市川塩浜駅前の空き地は、三番瀬を語る上で欠かせない立地です。是非一度この地に立って見て下さい。残土で出来上がったサッカー場と東西に伸びる京葉線、倉庫街、広い空、狭い海。海に近づいて下さい、海を見下ろす事ができます。海と大地を寸断している赤錆びた鉄の矢板、「ギロチン護岸」によって海と陸地の連続性は有無を言わさず引き裂かれている現状がよく見えます。
 石仏になった釣り人の背中だけが護岸の上に点々と転がっています。頭の中の理解だけで三番瀬を語ろうとはせず、触れてください。五感で感じ取って下さい。
 雨が降り始める頃、葦刈りは終了しました。私達はお昼ご飯を食べに、車に乗車しました。私は、結局葦を数本掘り起こしただけでした。3月1日の午前の部、完。

 第1回
 祝!レンジャー日記
 〜2003.1.25レンジャー講座に参加して〜
レンジャー1期生 まー
厳寒のなか、いざ、三番瀬へ出発!

 いや〜寒かったな〜。
 雪山で吹雪かれたときよりもずっと寒く感じる。
 上下ボードウエアーに帽子というかなり怪しい出で立ちで挑んでも寒いものは寒い!
 しかし、どんなに寒くても冬の海にもいいところはある。
 まず、空気が綺麗なので、見渡すとほぼ360度陸地が見え、ここが東京湾最奥地だということを実感することができる。
 そして、なんといっても冬の真っ白な富士山はとっても綺麗だ!!

 今回でレンジャー講習も4回を数える。三番瀬の昔と今、現状の問題点と課題、干潟についてと講義が続く。この貝はそんな名前でしたっけ?など勘違いして覚えていたりしたものを再学習できるので講習にまた参加できることは非常にありがたい。

 こんな私でもレンジャーをやっています。(^.^;) 実際に活動しながらいろいろ覚えていけるので講座を受けて難しいぃ〜と思われた方もご心配なく!
 私と一緒にがんばりましょう〜?!

 今回参加の方、干潟にでられなくて残念でしたね〜でも、だからこそまた三番瀬に来て、次回は必ず干潟を歩くぞ!と思ってくださればいいのですが・・・
 やはり現地にいかないことにははじまらないので、これに懲りずにまた是非参加してくださいね。一緒に干潟を歩けることを楽しみにしています。(^o^)丿

 今回からレンジャーがもちまわりでレンジャー日記を書くことになりました。
 それぞれ立場も年齢も知識(?)も意識も(?!)違うレンジャーがそれぞれの目から見た三番瀬を感じたままにみなさんにお伝えしていきたいと思います。(^o^)

               レンジャー 1期 まー



TOPへ戻る


■■三番瀬レンジャー講座の様子(第1回講座)

2002年3月17日、初めての講座が無事終わり、
女性が多い初代レンジャー誕生しています!



 2002年3月17日、NPO三番瀬では、「三番瀬レンジャー育成講座(初級編)」を開催しました。
 第一期の受講生は6名。みなさん、三番瀬の保全・再生のために積極的かつ持続的に活動したいという方ばかりです。
 今回は集中講座というかたちをとり、朝の9時から夕方の5時まで、3つの講座を立て続けに行い、かなりハードな内容となりました。途中、三番瀬まで船で行き、沖の干潟を直接歩いて観察する現場講習もあり、相当疲れる内容だったのですが、受講するみなさんはどなたも3名の講師の話を熱心に聞いていたのには感心です。どなたも三番瀬を保全したいという気持ちが感じられて気持ちのいい一日でした。
 講義を終え、受講したすべての方が無事に三番瀬レンジャー(初級)となり、これから三番瀬のガイド、保全・再生作業への取組みを行います。6名のレンジャーのうちパワフルな女性4名と男性2名の布陣です。
 今回は日時や年齢などで応募に制限がありましたが、近いうちにシニアコースなどいろいろなコースに分けて募集を行います。大都市に隣接した三番瀬では、保全・再生のためにやることがたくさんあります。海や陸での調査、自然再生の実験・調査、お祭り・シンポジウムの開催などなど。三番瀬レンジャーになりたいという方はお気軽にお問い合わせください!



TOPへ戻る