三番瀬に関する新着情報です。

三番瀬干潟観察会&絵本ワークショップ 参加者募集します
2015/11/04  投稿者 町田

11月14日(土)に、三番瀬の干潟観察会を開催します。

秋・冬は干潟のオフシーズン。出現する生物の種類も数も減ってきます。
でも、そのぶん、普段は見過ごしてしまう生物をじっくり観察できるよい季節でもあります。
さあ、三番瀬に行ってみましょう。

いつもの観察会のあとに、図鑑や絵本で調べて、さらに生物の生態について学びます。
干潟という環境を理解し、そこに生きる生物たちの知恵や戦略を知ることで、もっと三番瀬に興味を持ち、生き物が大好きになっていただけたらと考えています。
今回は、「干潟のカニ」をテーマに開催します。

◇日時 2015年11月14日(土) 10:00〜13:00
◇場所 ふなばし三番瀬海浜公園 潮干狩りチケット売り場前に集合
◇対象 小学生〜 定員20人
◇持ち物 汚れても良い服装 長ぐつ着用
    観察用バケツ、シャベル、たも網など 筆記用具 飲み物
◇参加費 一人100円

◇申し込み @講座名「11/14 観察会」 A代表者と参加者全員の名前 B全員の生年月日 C住所 D電話番号(日中連絡がつく番号) EE-mailアドレスまたはFAX番号を明記してE-mailまたはFAXで申し込みを
E-mail npo-sanbanze@outlook.jp
fax 047-358-6843

◇問い合わせ 070-6665-7943 特定非営利活動法人三番瀬環境市民センター 

※このイベントは、子どもゆめ基金の助成を受けて開催します


今後の観察会の予定
2015年12月13日(日) 10:00〜13:00
2016年 1月10日(日) 10:00〜13:00
2016年 2月11日(日) 10:00〜13:00

塩浜の体験塾C「海の森・アマモ場を見に行こう」参加者募集しています
2015/08/03  投稿者 町田 恵美子

塩浜の体験塾最終回は、富津のアマモ場と、そこに集まる生物をじっくり観察します
ゴーグルやマスクをつけて海の中をのぞくと、楽しいですよ
海の森、海のゆりかごと呼ばれるアマモ場の魅力を堪能しましょう
観察後、まとめとしてアマモ場の大切さについて学ぶワークショップを行います


▽日時/8月29日(土)7:00〜15:00頃 
▽集合・解散/旧市川市三番瀬塩浜案内所 観光バスで富津へ移動します
▽持ち物/濡れてもよい服装で(水着、ラッシュガード等)マスク(ゴーグル)・シュノーケルなど(持っていれば)観察用バケツ、シャベルなど 筆記用具 着替え お弁当 飲み物
▽参加費/大人2000円 小学生以下1500円
▽申し込み/@参加希望講座名 A保護者と参加者全員の名前 B全員の生年月日 C住所 D電話番号(日中連絡がつく番号)EE-mailアドレスまたはFAX番号を明記してE-mailまたはFAXで申し込みを
E-mail npo-sanbanze@outlook.jp
fax 047-358-6843
▽問い合わせ/070-6665-7943 特定非営利活動法人三番瀬環境市民センター 

※このイベントは、東京ガス環境おうえん基金の助成を受けて開催します

夏休み恒例 塩浜の体験塾!
2015/07/09  投稿者 町田恵美子

観察会などの自然体験を通して身近な三番瀬に生息する生物や、それを取り巻く環境について学ぶ体験講座を開きます。小学生親子対象です。夏休みの自由研究にいかがですか?

@干潟の生き物調べ
・日時/ 7月19日(日) 10:00〜15:00(受付9:30〜)
・場所/ 旧三番瀬塩浜案内所(JR京葉線「市川塩浜駅南口からすぐ)
・持ち物/濡れてもよいズックぐつ 汚れてもいい服装(着替え)、帽子 生物観察用バケツ、シャベル、たも網など(持っていれば) 筆記用具 飲み物・弁当
・内容/ 船に乗って、干潮時に現れる三番瀬の干潟へ上陸します! そこで干潟の生き物の観察と簡単な調査を行います。午後からは調査で採取した、ゴカイやプランクトンなど小さな生き物を顕微鏡で観察。干潟にはどんな生物が住んでいるのか、みんなで調べます。
午後からは砂の中にすむ小さな生き物を顕微鏡で観察
・定員 /20人
・参加費/200円

A三番瀬・塩づくり体験
・日時/ 7月25日(土) 13:30〜15:00(受付13:00〜)
・場所/ 旧三番瀬塩浜案内所(JR京葉線「市川塩浜駅南口からすぐ)
・持ち物/汚れてもいい服装、帽子 筆記用具 飲み物
・内容/ 昔、行徳で行われていた揚浜式の塩作りを体験します
・定員 /20人
・参加費/200円

Bヨシっ原観察会 昆虫標本づくり 
・日時/ 8月8日(土) 10:30〜15:00(受付10:00〜)
・場所/ 旧三番瀬塩浜案内所(JR京葉線「市川塩浜駅南口からすぐ)
・持ち物/汚れてもよい服装(着替え) 帽子 虫取り網、虫かごなど 筆記用具、飲み物、弁当
・内容/ 塩浜の植物とそこにすむ昆虫など生物の観察をします。午後からは、昆虫標本づくりにチャレンジします。標本箱は簡易ですが、専門家に見てもらえるレベルの標本をつくります。また、名前調べも体験します。
・参加費/500円(材料費込み)

C海の森・アマモ場を見にいこう
・日時/ 8月29日(土) 7:00〜15:00頃
・集合・解散/旧三番瀬塩浜案内所(JR京葉線「市川塩浜駅南口からすぐ)
・持ち物/胴長着用かシュノーケリングの装備(ラッシュガードかウエットスーツ着用が望ましい)マスク シュノーケル 生物観察用バケツ、シャベル、たも網など(持っていれば) 筆記用具 飲み物・弁当
・内容/ 東京湾に広がる広大なアマモで環境学習プログラムを行うバスツアーです。富津潮干狩り場のアマモ場で観察会と、アマモ場再生について学ぶワークショップを行います。
・定員/ 30人
・参加費/大人2000円 小学生1500円

※小学生は保護者同伴で

参加申し込み/参加したい講座名と@保護者と参加者全員の名前 A全員の生年月日 B住所 C電話番号(日中連絡がつく番号)Ee-mailアドレスを明記して、E-m
ailかFaxで申し込みを
E-mail npo-sanbanze@outlook.jp
fax 047-358-6843

主催・問い合わせ/特定非営利活動法人三番瀬環境市民センター .070-6665-7943

浜町公民館でミズクラゲを展示します
2014/08/20  投稿者 町田

浜町公民館でミズクラゲの展示をすることになりました
8月10日の、船橋市南部ブロック公民館合同事業の観察会が中止になり、「夏休みの自由研究はどうしたらいいの」と路頭に迷う参加者のご要望にこたえるために急遽開催が決まりました

緊急開催なので、ミズクラゲの成体は間に合わないかも知れませんが、ポリプ→ストロビラ→エフィラ→メティフィラは展示することができます
自由研究にお困りの方、クラゲに興味をお持ちの方、どうぞいらしてください

場所/浜町公民館1階ロビー
開催日/8月24日(日)、26日(火)、27日(水) ※月曜休館
時間/10:00〜15:00 ※24日は17:00まで

夏休み体験講座を開催します
2014/08/20  投稿者 町田

8月23日(土)は、「昆虫標本づくり」です
夏休みの自由研究がまだ終わっていない子、大歓迎です

日時/8月23日(土)10:00〜15:00
場所/ふなばし三番瀬海浜公園
対象/小学生の親子
参加費/無料
持ち物/虫取り網、虫かご、帽子、汚れてもよい動きやすい服装で、筆記用具、お弁当、飲み物

主催・問い合わせ/特定非営利活動法人三番瀬環境市民センター .070-6665-7943

夏休み体験講座「生き物との出会いを科学にしよう!」を開催します
2014/07/08  投稿者 町田恵美子

観察会などの自然体験を通して身近な三番瀬に生息する生物や、それを取り巻く環境について学ぶ体験講座を開きます
夏休みの自由研究にいかがですか?

@干潟の生き物調べ
・日時/ 7月26日(土) 10:00〜15:00
・場所/ ふなばし三番瀬海浜公園
・持ち物/濡れてもよいズックぐつ 汚れてもいい服装(着替え)、帽子 生物観察用バケツ、シャベル、たも網など(持っていれば) 筆記用具 飲み物・弁当
・内容/ ふなばし三番瀬海浜公園の干潟で、生き物の観察と簡単な調査を行います
午後からは砂の中にすむ小さな生き物を顕微鏡で観察して、より多くの生物と出会い、干潟とそこで生きる生物について学びます

Aヨシっ原観察会と昆虫標本づくり
・日時/ 8月23日(土) 10:00〜15:00
・場所/ ふなばし三番瀬海浜公園
・持ち物/汚れてもよい服装(着替え) 帽子 虫取り網、虫かごなど 筆記用具、飲み物、弁当
・内容/ ふなばし三番瀬海浜公園の植物とそこにすむ昆虫など生物の観察をします。
午後からは、昆虫標本づくりにチャレンジします
標本箱は簡易ですが、専門家に見てもらえるレベルの標本をつくります。また、名前調べも体験します。

対象/ 小学生親子 各回10組(20人まで)
参加費/無料
参加申し込み/参加したい講座名と@保護者と参加者全員の名前 A全員の生年月日 B住所 C電話番号(日中連絡がつく番号)Ee-mailアドレスを明記して、emiko.machida@nifty.ne.jp までe-mailで申し込みを

主催・問い合わせ/特定非営利活動法人三番瀬環境市民センター .070-6665-7943

クラゲワークショップ開催しました
2012/11/25  投稿者 町田恵美子

企画展「生まれたよ! ミズクラゲの赤ちゃん」の関連イベントとして、「ワークショップ〜ミズクラゲの不思議なくらし」を開催しました。

まずは、ミズクラゲの成体を観察して、体のつくりを知りました。それからポリプを観察。その小ささに驚きながらも、しっかり観察して、エサを食べる様子も見ました。

最後の質問タイムでは、「ミズクラゲに適した環境は?」「オスとメスはどうやって見分けるの?」「水槽で飼うときのポイントは?」など、次々と鋭い質問が飛んできました。

みんなミズクラゲに、さらに興味がわいたみたいです

ミニ企画展開催中です
2012/11/20  投稿者 町田恵美子

市川市三番瀬塩浜案内所で企画展「生まれたよ! ミズクラゲの赤ちゃんを開催しています。

三番瀬でふつうに見られるミズクラゲ。案内所では常時、水槽で生体展示を行ってきましたが、これがなかなか難しい! 水流が弱いと底に沈んでしまう、強いとグルグル回ってしまう、すぐ隙間に吸い込まれてしまう、水質が悪いと変形してしまう…などなど。試行錯誤を重ねること6年。やっと昨年くらいから、胸を張って「ミズクラゲを飼育しています!」と言えるようになりました。

これに味をしめ、今年5月からはミズクラゲのポリプの飼育を始め、人工繁殖にチャレンジ。夏休みにはクラゲの赤ちゃんを誕生させることができました。

ミズクラゲはプラヌラ→ポリプ→ストロビラ→エフィラ→メテフィラと姿を変えて成長します。企画展では、各成長段階ごとに水槽で展示をしています。企画展バージョンで、ライトアップもしてみました。このほか、観察記録や参考図書などを展示しています。

案内所で水槽展示をやってきた10年間の集大成ともいえる企画展です。管理してきたスタッフの苦労話しとともに、ゆったりと泳ぐミズクラゲに癒されてください。会期は12月2日(日)まで。ご来場をお待ちしています

原発「0」の何が悪い!! 産業界って変ですね。
2012/09/05  投稿者 小埜尾精一

この国の近代はある意味で「失う」という恐怖感からいろいろな産業の種を得て来たのではないか、そのはずである。

覚えているだろう近くは1940年代のオイルショックを! あの時代に石化燃料の枯渇という「失う」恐怖から地熱発電や太陽熱、太陽光、風力発電、波力発電も声高に研究と開発が叫ばれた。そう、同じ時代に原子力発電は開花する。燃料の輸入に頼らないという安易な理由から原発は昨年の大震災前までのような隆盛期を迎えてしまったのだが、その隆盛は嘘の上に立っていたことは今や明白である。多く再生可能エネルギー先進国で利用されている技術はオイルショック時代に開発された日本の技術であることも今や世界の常識である。

このことから言えば、今直ぐに原子力発電を「失う」と宣言すれば産業は挙って技術開発をしなければならない事になる。あのオイルショックの時代の日本の技術者の情熱を今一度持てば「原発0が産業界にマイナスだ」というような経営者は、おそらく経営音痴であると言われても仕方がないのではないのか。

さあ、喜んで「原発を失おう」ではないか、この後のこの日本の技術躍進と国の富のために、それが国民の安全に資するのだから、産業界は歓迎すべきではないか?! 

船橋大神宮 八剣神社例大祭蔭祭り 平成24年7月13日
2012/07/16  投稿者 小埜尾精一

船橋市漁業協同組合の役員改選から、6月18日にようやく新役員の体制がスタートをしました。新理事としての最初の仕事は、行政や関連団体、さらに近隣の漁協さんへの挨拶回り。どこへ行っても、たいへんに歓待、歓迎され、感激しております。 
これまでやってきた、三番瀬の環境再生の取り組みも広く理解をして頂いておりまして、実務としての三番瀬再生も進むものと確信をしております。

さて、就任から一月になろうとしていますが、漁師町の一大イベント、八剣神社の例大祭蔭祭り(来年は本祭り。さらに大きなイベントになります)に参加しました。漁師町の代表として役員全員が揃いの浴衣と紋付を来て式典を行なうのです。 浴衣と紋付は、本町のつるや伊藤さんに急遽製作をお願いしました。生地の染から始まり、さらに手縫いで仕立てていただき、祭り本番の前々日に完成! 浴衣とはいえ、着物を着るのは成人式以来ですから、角帯の締め方も怪しい。これもつるや伊藤さんの吉之助さんご夫妻に教えていただきました。感謝。

当日の朝も大変です。浴衣、紋付、白足袋、雪駄という出で立ちで、漁協のワゴン車エルグランドを運転して大神宮へ。 既に白装束の担ぎ手の若者(? いや同年代が多いか)や、世話役さん、町会の役員さん、氏子も集まっていました。式典には藤代市長や、総理代理の竹口秘書、市議会から杉川市議らも列席。それは皆々凛々しく神輿の前に整列し、玉串を奉納して身を正し、御神輿の揺すり込みです。高校生の頃から20代までは、白装束で神輿と共に町内を回って本町通りや船橋の駅前まで行っていたのですが、今や、ちょっと手が出せませんね(笑) 
蔭祭りは街にはでずに境内のみで行われます。長〜い、揺すり込みが3回行なわれて、神輿をお納めすることでめでたく終わりとなりました。 

「例年になく活気のある大祭となったね」と多くの方から歓びの声を掛けて頂きました。 なおらい(食事会)も最後まで誰一人席を立たずに会食と歓談を致しました。例年にないことと聞きました。天候に恵まれ、暑かったのですが、歴史的に重要な伝統行事を支えると言うのは清々しいものだと感じました! 

追伸: 伊勢神宮の分社である船橋大神宮は、徳川家康が社領を寄進し、以降徳川15代にわたって五拾石を寄進をして、「東の要」としてきました。この船橋大神宮の八剣神社を守り神とする船橋漁師町、そしてその漁師が自らの伝統と誇りを持って護って来た船橋浦三番瀬です。何故、今更ラムサールなんていう新参者を頼りにしなければいけないのか、解せませんな!! 伝統と誇りにかけてラムサールは遠慮申し上げます。三番瀬も鳥も漁師町が護って行きますから!!

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